かきちゃんの読書日記
でも、年間300冊くらいはクリアしています。あとはこれをどう活かしていくのか・・・
恥ずかしながら、それまで(学生時代も)ほとんど図書館には近寄ったことがなかったんです。
そこで、『どうせ行くなら本を借りよう』と思っちゃったんですよね。図書館はイイですよ。返却日が決まっているので、まずその日までに読んでしまいます。おかげで買った本が貯まっています・・・
リアルフリーのビジネス戦略
高橋 仁
著者自身の実体験に基づく、起業シナリオである。
現実には、フリーまでは届いていないが、理想的希望論では、完全無料を目指すというものだ。この内容を、公共施設の民間運営に当てはめると、例えば、公共施設での宿泊が無料になったりするのではないだろうか?期待が膨らむ・・・
スモール・イズ・プロフィタブル―分散型エネルギーが生む新しい利益
エイモリー・B. ロビンス
恥ずかしながら、ロッキーマウンテン研究所が、どれだけ権威あるのかは知りませんが、福島第一原発事故以降のエネルギー政策を考える時、欠かせない内容・データだと感じます。
分散型エネルギー体制は、山地の多い日本の国土にピッタリ合ったものですし、コスト優先、効率重視のアメリカ的発想で検討した結果であることが、目指すべき道が開けた気がしました。何より、規模による効率に限界があることが示されているのが、目からウロコですね。
奇跡のむらの物語―1000人の子どもが限界集落を救う!
辻英之
子どもの笑顔の輪が、徐々に村中に広がっているのが、目に見えるようです。
久しく希望の持てるものに出会わなかったですが、読んでよかったです。これまでの皆様の努力に感謝します。参考にさせていただく地域は多いはずですが、それに携わる方々の決意が重要だということも感じ取れます。各地で導入される場合は、支援する立場の方々が理解することが不可欠なんでしょうね。
シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略

レイチェル・ボッツマン,ルー・ロジャース
ここ数年間、いろいろなビジネスプランを考えてきていた。
残念なことなのか、嬉しいことなのか、それらは、この1冊に集約されていた。後は、いかに日本での壁を壊しながら確立していくのかが課題ですね。
あの世に聞いた、この世の仕組み
雲 黒斎
読みやすい!
過去と未来のことや、マトリックスは現実のことだということなんかは、わかりやすい。スピリチュアル系としては、上手なたとえだなぁと感心させられます。
日々、目の前に現れる出来事に自分らしく対処できる気持ちになれます。
君と会えたから・・・
喜多川 泰
私にも3人の子どもがいます。一番下の長男に「人の人生で決まっているのは、いつか死ぬということだけ・・・」そんな話をしたことがあります。彼は、「夢のない話をするなよ!」と言いましたが、でも、だからこそ今日をすばらしいものにしていくんじゃないのでしょうか?3人の子どもたちが、いつも幸せありますように。
涙の数だけ大きくなれる!
木下 晴弘
人は、周りを見ることができてはじめて「人間」になるんだなぁと実感しました。人って、人間って、やっぱり素敵ですね。
仕事を通して得られるものは、お金だけではありませんよね。単なる人脈っていうものでもありませんよね。それぞれは弱いかもしれませんが、何かに、誰かに『貢献』する人って強さが溢れていますよね。
ザ・チェンジ! ~人と職場がガラリと変わる12週間プログラム~
門田由貴子
「会社のルール」を盾に自らの意思決定を拒否する役員さんにもお会いすることもあります。「この会社の内部コミュニケーションは大丈夫?」という会社もありますね。
私も経営者ですので、経営者が望む職務内容はある程度想定できます。残念だなぁと思うことが多いんです。海外の著者にはストーリ仕立てのものも結構ありますが、日本人の著者では少ないですね。あなたの会社でも取り入れてみられてはいかがでしょうか。
会社にお金を残さない! ~「ノルマなし!管理職なし!給料全公開!」の非常識な経営術~
平本 清
こんな会社がおもしろい!こんなシステムが素敵!
生き残りを賭けた中小企業経営者必読。このまま使う必要はありませんが、「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことを言う」というアインシュタインの言葉が思い出されます。
まさに平成の亀山社中!
自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー インスティチュート,金森 重樹,冨永 星
前々から気になっていたんですが、「ん、箱やて?」という感じで、後回しになってました。早く読んでおけば良かったと後悔しています。
私自身が、子どものころから箱に入っていたことに気がつきました。エッ、遅いって。不器用なのかなぁ?時間がかかるんですよね。
経営者はもちろん、管理職はぜひお読みください!
借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記
金森 重樹
FAXDMの当時から金森さんに興味を持っていた者としては、その裏にあった内容をまとめてあって、「そ~なんや」と興味深く読みました。
まさに「必要は発明の母、不満は進化の父」って感じで、ビジネスを構築されたんですね。毒を以って毒を制す!を自分なりに考えてみたいものです。
ホームページをリニューアルしたいと思ったとき読む本
川島 康平
ホームページ作成のお手伝いをしていると、このサイトは誰に見ていただきたいんだろうか?この内容なら紙媒体の方がいいのでは?など思うことがあります。
でも、中小企業で最も気になるのが、制作を業者任せにしていることで、更新したいけれどできていないという問題です。
地域密着型で、高いレンタルサーバを使用されているのもひっかかりますね。
日本でいちばん大切にしたい会社
坂本 光司
私のまわりは、「日本でいちばん大切にしたい会社」ばかりにしたいなぁ。
そのためにできることは何だろう?そのお手伝いをすることで、我が社も大切にしたいと思っていただこう!
「働く幸せ」を読んだ後で、この本を読みました。
涙は流れませんでしたが、様々な大切にしたい会社に触れて、お役に立ちたい気持ちがあふれてくるのです。
働く幸せ~仕事でいちばん大切なこと~
大山 泰弘
涙が出てきたり、ワクワクしてきたり、経営ってホントにイイものです。
「会社は誰のもの」って疑問に思われたら、この本読んで欲しいなぁ。
働くことの幸せを感じたい方にも、オススメです。
ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか
ケン・ブランチャード,ジェシー・ストーナー
組織全体のビジョンは、難しいんですよね。それをわかりやすく記されています。さすがですね。
経営者個人のビジョンをいかに組織に反映させるか悩んでおられる方には、ピッタリくるのではないでしょうか?
藁のハンドル
ヘンリー・フォード
100年ほど前に、これほどの経営思想を持っていたヘンリー・フォードは、やはり素晴らしい経営者であったことの証しとしての自叙伝です。
上場企業の経営者はもちろんのこと、今後事業を発展させようと考えておられるすべての経営者が、繰り返し繰り返し、ボロボロになるまで読んでいただきたいと思います。
君に贈る最後の手紙
リチャード・カールソン,クリスティーン・カールソン
あなたは、人生最後の1時間で、いったい何を行いますか?
人生最後の1時間で、あなたは誰に電話をし、何を話しますか?
今日から何が大切かを考えながら生きてみよう!プライベートで、日々、迷っていた私に、そんな呼びかけは、さらに悩みを増幅させた。でも、涙と共に、スッキリしました。読んでよかった!
十二番目の天使
オグ マンディーノ
本を読むことで、これほどの涙が出ることがあるんや。これまで最も涙を流した書籍です。
ティモシーが叫ぶチャーチルの「Never Never Never Give Up!」に励まされたのは、私だけではないでしょう。










