企画・プレゼン・ビジネス実用
イメージ通りに仕事が運ぶ ビジネスマンのシナリオノート
川上 徹也
「シナリオ通りにビジネスが進めば苦労しないよ」と逆ギレする前に、シナリオを作ってみたくなりますね。
フレームワークも枠わーくですが、イメージを明確にするだけでも、価値があり、ワクワクしますよね。思った以上に順調に進むこともあるはずです。お客様の笑顔のためのシナリオをたくさん作りたいですね。
でも、くれぐれも、悲劇のビジネスや生活のシナリオをやめておきましょうね。
ファシリテーション 実践から学ぶスキルとこころ
中野 民夫,森 雅浩,鈴木まり子,冨岡 武,大枝奈美
5人の著者が、ファシリテーターとして、それぞれの場で、それぞれの手法で、実践されてきたことが記されています。
様々な具体的な場面があるので、参考にできる対象者は多いでしょうね。会議のやり方の中で、ワークショップの定着を促す重要な役割である「ファシリテーション」。全国のあちこちで、もっとファシリテーションの花が咲いて、結果という実るとイイですね。
ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法
堀 公俊,加藤 彰
堀さんのファシリテーション3部作の3作目です。
板書きって難しいですよね。意識して見やすい、話を出しやすい、効果的なグラフィックを活用できれば、少しでも有意義な場になる可能性が高まるように感じます。
3部作でどれが大切かとは言えませんが、各地でワークショップが活性化するとイイなぁと思います。
そうか、こんな手があったのか!―1分間を10万円にする時間力
松本 幸夫
時間が大切だということは、誰もがわかっていることですよね。あなたの1分はお金に換算するといくらになりますか?この本では、現在の収入の100倍の思考で取り組んでみようと伝えています。実際には、お金でなく、他の基準でもイインでしょうがね。
時間を意識すると、自分の生命に基づいて、逆算して考えるようになりますよね。真剣に自分を見つめ直す機会になりそうですね。
権力のつかみ方 ~人の心を虜にするJFK式「心理操作の魔術」~
内藤 誼人
いまだに魅力あるリーダーの代名詞に君臨するJFK。持って生まれたカリスマ性よりも考えつくされた戦略がいかに重要かを再確認。
国民にとってどう映るのかを意識した発言や行動は、彼の人生の舞台で最高の演技であり、家族はじめ周囲の脇役を助けを借りたケネディ一座の大興行。まさに最高の大統領JFKを演じた男だったんですね。
ワークショップデザイン――知をつむぐ対話の場づくり
堀 公俊,加藤 彰
これまで、ワークショップらしくものは、何度か開催してきました。しかし、行き当たりばったりで、デザインという意識を持って臨むことはなかったのです。
なるほど、デザインの作り込みで成果は大きく違うだろうなと実感できました。前回の「チーム・ビルディング」と違って、個人業務においても使えそうですね。
仕事を体系的に組み立てることの重要性を改めて感じさせていただきました。
プレゼン&セールスに即役立つ 「市場調査」集中講座
牧野 真
リサーチってお金がかかるんですよね。中小企業にとって、その金額に見合う成果が出るか疑問があります。
しかし、企画内容に説得力を持たせるためには、「定量調査」「定性調査」の結果があった方がイイですよね。問題は、データ数の確保にコストがかかること。顧客層(見込み客)が重なる異業種他社と一緒にリサーチするのも大切かもしれませんね。
コクヨの1分間プレゼンテーション
下地 寛也
「シナリオ」「話し方」「資料づくり」のプレゼンスキルが必要であり、中心となるシナリオの、「疑問」(15秒)→「結論」(10秒)→「理由」(35秒)で進める手順が記されている。
書籍の中にもあるが、自分の話したいように進めるのではなく、相手の聴きたいように進めるというのが鉄則ですね。でも、それが難しいんですよね。
練習と試行錯誤が大切ってことですね。
ムダな仕事はもう、やめよう!
吉越 浩一郎
自分にとって「ムダな仕事」とは何かがわかっていれば苦労しないかもしれない。まず、やらされ仕事に終始していると、やれられるはずもない。
しかし、時間は平等に与えられているのだから、自分の仕事は、頼まれ仕事でも自分で選択したいものですね。
行政改革にも使ってもらいたいGEのワークアウト的発想です。
人生は「売込み」だ!―成功をつかみとる究極の説得術
ドン ペパーズ
「売込み」という言葉はマイナスのイメージがあるかもしれません。しかし、「自分の意見を他人に納得させる能力」というと、誰にでも必要な能力であるとわかります。
他人を納得させるといっても、なかなか難しいですよね。毎日、これに苦労しています。試行錯誤を繰り返し、スキルとして身に付けることができるとすれば、相手のためになることであるって信じられるかどうかなんでしょうね。
劣勢を逆転する交渉力
小松 正之
捕鯨交渉を進める中で、国内外での交渉での葛藤を綴ってあります。
外国人相手と限定した上で、「意見の対立と感情的な対立は別物」とあるのは、よく分かります。「アメリカが国務省で、日本は外務省」という皮肉も納得。
「説明責任を果たす」ことに注意する必要はあるが、外国人との交渉を愉しんでいる姿が目に浮びます。最後の最後に「国家公務員制度を変えよ!」というホンネが好きですね。
仕事が変わる!人生が変わる!ミッション・コミュニケーション
青木 毅
「人は自分の思った通りにしか動かない」「人は皆、あらゆる問題の解決力を自分のなかに持っている」「自分がわかれば、相手がわかる」
人間がもつ原則を意識してコミュニケーションを行うことで、円滑な関係を維持しようという内容です。
この書籍の内容では「ミッション」ですが、なぜ、円滑なコミュニケーションが必要なのかを極めていくことが重要ですよね。
わかる!ビジネス・ワークショップ―「共創型」戦略構築プロセスが実行力を生む
博報堂HOWプロジェクト
「だから最強チームは「キャンプ」を使う。 」の前作。他人事から自分事に変えないと、組織が一丸となるのは難しいですからね。やらされ仕事の効率が上りませんよね。
ワンパターンの会議しかやっておられない組織は、少し研究されてはどうですか。
ピンチに慌てず、チャンスを創る82のコ゛ールテ゛ンルール
大串 亜由美
あたりまえのことをあたりまえにするだけなんですけどね。一流じゃなくても、一流目指す。二流でも、二流の気持ちを理解することもイイのかなぁとも思いますね。
難しく考えずに、自分を活かすことができる快適さがエエんじゃないのかなぁ。
だから最強チームは「キャンプ」を使う。 ──「創造性」と「働きがい」を生み出すビジネス合宿術
博報堂ブランドデザイン
楽しいからこそ、成長できる。楽しいからこそ、成果につながる。
会議の目的は、意思決定などのはずです。ところが「会議の開催」が目的になっていることってありませんか?
「会議をキャンプへ」。それは、けっして「楽(らく)」ではないでしょうが・・・
仕事の成果が激変する 知的生産ワークアウト―あなたが逆転するための73のメニュー
奥野 宣之
ワークアウトというと、GEが有名ですが、この本には、ワークインの部分もあるように感じます。
クリエイターの生産性向上のための時空創造ノウハウって感じですね。各自が快適な時空を考える機会にできるとイイなぁと感じます。
日本一の「実行力」部隊 ユニクロで学んだ「巻き込み」仕事術
田中雅子
中間管理職は、中心管理職としてチームの成功のために何をやっていくべきかが記されている。
ユニクロという成長企業の多用な中で、意思決定の迅速さ、時間がないからこその協力体制を整備。コミュニケーションを通しての成長を垣間見て、この会社の実力を改めて感じた。
残業させないチーム仕事術

石谷 慎悟
現場のチームリーダーが実践してもらいたいスキルたちです。
とにかく、ムダなものはやめてくださいね。ムダかどうかは、目的実現に効果があるかどうかです。
目的が不明確では、ムダすらわかりませんよ。
ザ・チェンジ! ~人と職場がガラリと変わる12週間プログラム~
門田由貴子
「会社のルール」を盾に自らの意思決定を拒否する役員さんにもお会いすることもあります。「この会社の内部コミュニケーションは大丈夫?」という会社もありますね。
私も経営者ですので、経営者が望む職務内容はある程度想定できます。残念だなぁと思うことが多いんです。海外の著者にはストーリ仕立てのものも結構ありますが、日本人の著者では少ないですね。あなたの会社でも取り入れてみられてはいかがでしょうか。
サービスマインドをたかめる物語―「マニュアル」を超えよう、「ココロ」を磨こう
久保 亮吾
目に見えるサービススキルの物語ではなく、見えないマインドの物語です。でも、見えないからこそ重要なんですよね。
それぞれのお店で同様の物語があることでしょう。この物語の続きは、あなたの店で完成させていただきたいなぁ。読み終えて、たくさんのお店や会社でオリジナルの物語をつくるお手伝いをしたいって改めて思わせていただきました!
「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法―チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる!
岡本 達彦
シンプルです。だからこそ、凄い成果が出ることは間違いありません。
自社・自店の特長が不明確な状況なら、ぜひ1度試してみてはいかがでしょう?きっと素晴らしい結果を得ることになるはずです!
その数学が戦略を決める
イアン・エアーズ
教育における「従来の教え方VS.ダイレクト・インストラクション」など、主に専門家と統計数字の比較をしています。
データマイニングの重要性は、直観を補完するものなのでしょうか?それともコンピュータが主役になってしまうのでしょうか?
仕事の報酬とは何か
田坂 広志
目に見える報酬(給与・役職)は、誰からもわかりやすいものですよね。
でも、目に見えない3つの報酬(能力・仕事・成長)を手にすることで得られる満足感・充実感は、大山泰弘さんが「働く幸せ」で住職から教えられた幸せとは何かにつながっているように思えます。
仕事って、やっぱり幸せになるためにあるのだなぁと再確認しました。
ホームページをリニューアルしたいと思ったとき読む本
川島 康平
ホームページ作成のお手伝いをしていると、このサイトは誰に見ていただきたいんだろうか?この内容なら紙媒体の方がいいのでは?など思うことがあります。
でも、中小企業で最も気になるのが、制作を業者任せにしていることで、更新したいけれどできていないという問題です。
地域密着型で、高いレンタルサーバを使用されているのもひっかかりますね。
ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか
ケン・ブランチャード,ジェシー・ストーナー
組織全体のビジョンは、難しいんですよね。それをわかりやすく記されています。さすがですね。
経営者個人のビジョンをいかに組織に反映させるか悩んでおられる方には、ピッタリくるのではないでしょうか?
ライバルに先んじろ 指定管理者制度 勝つための方程式
経営創研株式会社
勝つための方程式とありますが、事業計画書作成のためのテキストでした。事業計画書の作成には参考になると思います。
これまで、何度か申請のお手伝いをし、受託したり、できなかったりした中で思うことは、勝つための方程式は、もっと違うところにあるように感じます。
完全ビジネスマナー[人財・売上・利益を生み出す魔法の作法]
西出 博子
よく知っている人なら、私がビジネスマナーなんて、笑わせてしまいますね。
しかし、まぁ皆様の売上を上げるために必要なことなら、しっかり学ぶこともしないとね。
































































































































































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