自己啓発系
イメージ通りに仕事が運ぶ ビジネスマンのシナリオノート
川上 徹也
「シナリオ通りにビジネスが進めば苦労しないよ」と逆ギレする前に、シナリオを作ってみたくなりますね。
フレームワークも枠わーくですが、イメージを明確にするだけでも、価値があり、ワクワクしますよね。思った以上に順調に進むこともあるはずです。お客様の笑顔のためのシナリオをたくさん作りたいですね。
でも、くれぐれも、悲劇のビジネスや生活のシナリオをやめておきましょうね。
1年後に夢をかなえる読書術
間川清
思想の読み取り方が示された1500冊目とは対照的に、ノウハウの吸収に重点をおいた1501冊目です。
コストパフォーマンスに優れているのは、書籍という情報だということは周知の事実です。しかし、本を読まないですよね。読んでも実行しないですよね。
私の様に、読む時間に追われて、実行までたどり着かないのは論外ですね。
功利主義者の読書術
佐藤 優
2007年から始めた図書館回りで、年間300冊の読書を進めてきて、やっと、1500冊目となりました。
読書術とありますが、著者の書評というか、推薦書籍の読み方が示されています。
著者の名前は有名ですので、ご存知の方も多いはずです。佐藤氏が何を読んで、どんな読み方をされているのか、う~~ん、と唸ってしまいます。
君に成功を贈る
中村 天風
久しぶりの天風さんでした。
一番下の息子が、新社会人になったことで、手に取りました。自分に起こった不思議なことがあるからだろうか、これまでと違った天風さんでした。
まず錆を落としていこう。
繁栄の法則
北川 八郎
サブタイトルが「戸が笑う」。それぐらいお客様が押し寄せてくださったら嬉しいですよね。商売が嬉しくなれば、さらに戸が笑うという好循環で繁栄していくのですね。
内容は、当たり前のことかもしれません。邪心を捨てて、ただ、お客様のために、実直に商売に励むことができる。シンプルですが、それが重要なんですよね。
生き方は山が教えてくれました
原 伸介
国立大学を出た著者が、炭師として生計を立てていく中での、心の変遷が綴られています。
「笑っていれば大丈夫」から「笑えなくても大丈夫」へ、そして「何があっても大丈夫」となった仙人見習いの著者の心境が、ガンガン伝わります。
だから、僕らはこの働き方を選んだ 東京R不動産のフリーエージェント・スタイル
馬場正尊,林厚見,吉里裕也
フリーエージェントって自己責任というイメージが強いですよね。では、会社員の責任は自分じゃないのかなぁ?
正社員・非正社員という意味不明な言葉を作り出す日本人。今の常識は、いつまで経っても変わらないとは思ってはいないでしょうが、組織の奴隷では辛いんじゃないのかなぁ・・・
経営者と従業員って、主従関係ではなく、単に役割分担が違うだけなんですよね。
伝説の成功者はあなたよりも落ちこぼれだった
木村 晃士
自己啓発本を導入しやすく、イラスト満載の会話形式にまとめてある成功絵本です。
ウォルト・ディズニー、スティーヴィー・ワンダー、松下幸之助、本田宗一郎、アニー・サリバン、カーネル・サンダースを題材に構成されています。
けっきょく、お金は幻です。
竹田 和平
経営者として、個人投資家として成功を収めている竹田さんのお金の話は、納得せざるを得ませんね。
基本的に、お金は道具です。野球する時、バットが必要ですが、もしもなければ棒きれでも楽しめますよね。目的は球を打つことなので、草野球ならOKでしょ。でも、お金の目的は多様であり、おカネ自体を目的にする人もいますよね。バットを持つことを目的にすることなんて考えられないですよね。
瞬間説得―その気にさせる究極の方法
ケヴィン・ダットン
人を説得するって難しいですよね。一瞬で説得できれば、どんなに幸せだろうって思うことはありませんか?
「3つのAとSPICEのメカニズムを活用しすれば、あっと言う間に説得できる・・・」そんな説得をされちゃいました(笑)
説得のスキルアップは重要なんですが、何のための説得かが、もっと大切だと改めて実感しましたね。
富を手にする「ただひとつ」の法則
ウォレス D・ワトルズ
まず、亡くなってから100年経つワトルズの言葉が、2012年の現代でもそのまま活用できる。まったく人間というものは、たいした進歩がありません。
富の科学はあるんですよね。ただし、富というか豊かさの定義を変えなければ、恵みを生み出す社会が持続可能でなくなってしまうかもしれません。それが感覚として現れてきたのが、この20年でしょうか。
すべての人が富を得ていく社会を持続させたいですね。
自分を思いどおりに動かす決定的条件
田中 孝顕
商品の宣伝本ではあるが、成功をいかに科学的なものとして進めるのか示唆を与えてくれる。
願望設定から行動を通して実現していく流れの中で、著者の実体験を語ってくれている。著者自身の催眠オタクであるからこそ、催眠状態にならないところなどはリアルですね。
驚くほど伸びる!5日間「やる気」改革プログラム
安河内 哲也,吉野 敬介
東進ハイスクールの人気講師による、モチベーションアップ・維持についての内容です。
残念ながら、大人のモチベーションがなってないから、受験生も「やる気」から入らなくてはいけないんですよね。
帯にある言葉を大人に贈りたいです。「あなたの実力はそんなもんじゃない!必ずできる!」
世界一簡単に目標がかなう 成功脳の作り方
苫米地 英人
ゴールを設定することで、コンフォートゾーンから抜け出し、スコトーマがなくなっていく・・・
欲しくなった車やバッグを街で見かけるようになったとか、スコトーマがなくなることは、よく知られています。目標設定できていないと、見えないこと・耳に入らないことばかりになっちゃいますよね。
運命のしくみ成功のしくみ
ダン・ミルマン
旅人(主人公)の体験を通して、人生の法則を理解しやすいように示されている。
絶対音感の人とそうでない人との違いのように、五感(あるいは知覚)に違いがあることは認識していた。だからこそ、感じ方が違ってくると想像していた。
しかし、意識に集中すれば、違うということを認識することは、確かに「一体」なのかもしれない。が・・・それを無意識に思えるかと考えると、難しい。何言ってんだろ。
ワクワクする仕事をしていれば、自然とお金はやってくる
マーシャ・シネター
仕事という言葉は、いろんな意味を含んでいます。だから、この本のタイトルは、人によっては、理想論だとか、まずお金やろとか、仕事は耐えることだとか思うのかもしれませんね。まぁ就社が基本の日本ではムリかな?
私は、「ワクワクするために仕事しています」と言い続けたいですね。
マグロ船で学んだ人生哲学 -ボクの生き方を変えた漁師たちとの一問一答集

齊藤 正明,腹肉 ツヤ子
マグロ船も赤字体質で、外国人労働者が増加しているんですね。「マグロ船に乗って借金返済」という萬田銀次郎の世界は、過去のことのようです。
おわりににある「どうしたら毎日楽しく暮らせるのか?」を得ることは、お金を稼ぐよりも重要かもしれません。高杉晋作の時世の区を思い出しました。
間違う力 オンリーワンの10か条
高野秀行
高野氏の生き様が、チャーミングに表現されていて、面白いです。
まさにオンリーワンですね。こんなにオンリーワンでイイんだぁって感じです。人の半生を笑える人間じゃありませんが、腹の底から笑わせてもらいました。
ありがとうございます。
君と会えたから・・・
喜多川 泰
私にも3人の子どもがいます。一番下の長男に「人の人生で決まっているのは、いつか死ぬということだけ・・・」そんな話をしたことがあります。彼は、「夢のない話をするなよ!」と言いましたが、でも、だからこそ今日をすばらしいものにしていくんじゃないのでしょうか?3人の子どもたちが、いつも幸せありますように。
感動が共感に変わる!
中村伸一
隊長の本をはじめて読ませていただきました。リーダーシップから人生の楽しみ方まで、盛りだくさんの旅の素晴らしさを示してくれました。
人との出会いは、新しい自分との出会いですよね。隊長の仕事は、出会いを求める素敵な仕事ですよね。目の前の仕事を真剣に取り組むことで、天職にしていく姿が素敵です。
涙の数だけ大きくなれる!
木下 晴弘
人は、周りを見ることができてはじめて「人間」になるんだなぁと実感しました。人って、人間って、やっぱり素敵ですね。
仕事を通して得られるものは、お金だけではありませんよね。単なる人脈っていうものでもありませんよね。それぞれは弱いかもしれませんが、何かに、誰かに『貢献』する人って強さが溢れていますよね。
今日もていねいに。
松浦 弥太郎
あわただしい時間を過ごす中で、この本はひと時の安らぎを与えてくれました。
一つひとつのモノ・コトをていねいに扱うことで得られる豊かさを、思い出させてくれます。こんな時だからこそ、必要な内容だなぁと思います。
普通はつらいよ―おもしろくて、楽しくて、すずやかに生きるコツ
斎藤 一人
普通人としては、人生がつらいものだと思うのは当たり前。でも、ありがたいことにたーどんのような生き方も目指せるんですよね。
音声は悪いけど、ひとりさんの講演はいいですね。まさに「おもしろくて、楽しくて、すずやか」を実践されている姿が眼に浮かびます。
お金と引き寄せの法則 富と健康、仕事を引き寄せ成功する究極の方法
エスター・ヒックス,ジェリー・ヒックス
自由と成長と喜びを持って生まれた私たちは、それらを実感して気持ちよく生きていこうという内容です。
わかりやすい事例を示してあり、自分がどう思うことが心地よいのか納得させられます。欠乏に目を向けるのではなく、すでに与えられていることに意識を向けることで、毎日気持ちよく生きていけることを再確認しました。
ツキを超える成功力 あなたが今よりもっと稼げて、もっと大きくなれる理由
西田 文郎
儲けることを、「悪いこと」「汚いこと」などのマイナスのイメージを持っている限り、成功にはたどり着かない。もし経営者や責任者に儲ける力がなければ、社員・スタッフに良い影響を与えるはずがありません。
儲ける力(意欲と能力)を持つトップと持たないトップのどちらが社員にとって幸せでしょうか?社員を幸せにするために、ガッポリ儲けましょうよ。それが大きな成功になるでしょう!
自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー インスティチュート,金森 重樹,冨永 星
前々から気になっていたんですが、「ん、箱やて?」という感じで、後回しになってました。早く読んでおけば良かったと後悔しています。
私自身が、子どものころから箱に入っていたことに気がつきました。エッ、遅いって。不器用なのかなぁ?時間がかかるんですよね。
経営者はもちろん、管理職はぜひお読みください!
君に贈る最後の手紙
リチャード・カールソン,クリスティーン・カールソン
あなたは、人生最後の1時間で、いったい何を行いますか?
人生最後の1時間で、あなたは誰に電話をし、何を話しますか?
今日から何が大切かを考えながら生きてみよう!プライベートで、日々、迷っていた私に、そんな呼びかけは、さらに悩みを増幅させた。でも、涙と共に、スッキリしました。読んでよかった!
十二番目の天使
オグ マンディーノ
本を読むことで、これほどの涙が出ることがあるんや。これまで最も涙を流した書籍です。
ティモシーが叫ぶチャーチルの「Never Never Never Give Up!」に励まされたのは、私だけではないでしょう。
細井 智彦
鳥飼重和













































































































































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