経営
たった1年で"紹介が紹介を生む"コンサルタントになる法
水野 与志朗
惜しげもなく手の内を披露してくれています。
集客に色気を出さないことの重要性を、著者自らの実体験を通して語られています。しかし、顧客を選ばなければいけないですよね。そして、メンターを持つことの大切さがくり返し出てきます。これが、なかなか難しそうですね。
図解で学ぶビジネス理論 戦略編
福澤 英弘
ビジネスの戦略理論を時系列に並べ、それぞれを解説されています。
時系列にすることで、なぜ、この戦略理論が出てきたのかがわかりやすくなっています。戦略理論を辞書のような使い方で学びたい時には、ピッタリではないでしょうか。
価格を無料(フリー)にしても儲けが出るしくみの作り方
リアルフリーのビジネス戦略
高橋 仁
著者自身の実体験に基づく、起業シナリオである。
現実には、フリーまでは届いていないが、理想的希望論では、完全無料を目指すというものだ。この内容を、公共施設の民間運営に当てはめると、例えば、公共施設での宿泊が無料になったりするのではないだろうか?期待が膨らむ・・・
「商い」は「飽きない」―実践的流通小売経営論
中田 安彦
少し前の発刊だからこそ、流通小売業の現況をズバリ指摘していることに敬服させられます。
特に重要なのは、様々な形の「複合」であると言い切られているが、まさにその通りになってきました。そして、成功体験が新たな成功の邪魔をすると記されていますが、現状の成功企業は、今後、どう展開していくのでしょうかね・・・
荘内銀行はなぜ顧客に選ばれるのか?―勝ち残りに賭ける、ある地銀の挑戦
宇井 洋
ISB(インストアブランチ)に成功している荘内銀行の改革の進展が記されています。
なぜ、ISBは難しいのでしょうかね。確かに、違和感があるかもしれませんが、お客様の利便性を考えても、ROAで考えても、もっと普及していても不思議ではないですが・・・
やはり、改革には、最終的に、挑戦する人の問題が大きいようですね。
この世で一番おもしろいミクロ経済学――誰もが「合理的な人間」になれるかもしれない16講
ヨラム・バウマン,グレディ・クライン
複雑な(ミクロ)経済学を、漫画チックで取っ付き易く構成されています。
経済学は、個別(個人)の利得と、集団の利得のバランスを調整(=最適化)するものですが、科学的考察と心理的行動が絡み合い、合理的結論に到達しないことが多々あります。人は、多くの時間を、この行動に使っているにも関わらず、自分がなぜ、この選択をするのか考えるのは面倒です。だから漫画にして、楽しんでみるのもイイんではないでしょうかね。
なぜ企業はウェブを活用できないのか―ネット格差時代の到来
中野 瑛彦
発行年からしても、Webの内容は、少し過去のことって感じの物語です。
ブログ・SNSがもてはやされ「Web2.0」と時代設定がされていた中、通常サイトと何が違うのかをテーマとした、社内プロジェクトの進行が記されています。
さて、Web2.0は、クラウド社会を形成しました。その後、Web3.0という言葉も出てきていますが、Twitter、フェイスブックなどのツールから、いかに進化していくのでしょうかね。
強い社長は「ケチ」で「せっかち」「小心」である―どんな時代にも"ぶれない"本当の経営能力
松井 健一
黒澤明監督の「悪魔のように細心に、天使のように大胆に」という名言のように、経営する社長になりなさいということですね。
徳と才も、経営常識を疑うのも、すべて、時と場合によって、使い分けるってことですよね。
事例でわかる!実戦BtoBマーケティング お客様に頼られる存在になるための戦略実行
佐藤 義典
著者の「戦略BASiCS」のBtoB版です。
戦略BASiCSをBtoBで考えると、BtoBtoCになってくるのは自然の流れですよね。基本は同じですので、よい復習になりました。
バラの花はなぜ、利益がゼロでも売り切ると儲かるのか!―商売の道理に気づく数字の物語
大垣 壽雄
経営における活用するべき数字について説明されています。
売上の計算式は「客数×客単価」だけではないというのは、当たり前だけど、当たり前ではないです。改めて再確認させられました。
1年後に夢をかなえる読書術
間川清
思想の読み取り方が示された1500冊目とは対照的に、ノウハウの吸収に重点をおいた1501冊目です。
コストパフォーマンスに優れているのは、書籍という情報だということは周知の事実です。しかし、本を読まないですよね。読んでも実行しないですよね。
私の様に、読む時間に追われて、実行までたどり着かないのは論外ですね。
社長業 実務と戦略―社長専門コンサルタントが説く新しい「繁栄と躍進」の着眼点
牟田 學
著者の「社長の売上戦略」をまとめている中、参考にしました。
やはり、牟田さんの説かれる「社長業」は、シンプルで分かりやすいですね。しかし、実行するのは、なかなか難しいものです。厳しい経済環境ですが、多くの企業が繁栄・躍進していただきたいものです。
流通業のための数字に強くなる本
渥美 俊一
なるほど、公開されている資料と自社(店)の比較から、課題を解決していくのか。
全体を俯瞰して、個別に対処していくには、現実の数字と比較するものが必要だからね。大手企業の数字は把握しやすいから、参考にするはもっとこい。
でも、これくらいは、店頭販売では当然のことかもしれませんね。
何をやってもダメだった私が、教わったこと。気づいたこと。実行したこと。
渋井 真帆
著者は、決して、ダメではなかったですが、著者の気づきは、身に染みて参考になりました。
教わっている現実、気づかない自分。当然、実行に結びつかない。そんなジレンマを持つ多くの人の参考になるものではないでしょうか。気づきの山を築き、実のあることを行いましょう。
救国のレジリエンス 「列島強靱化」でGDP900兆円の日本が生まれる
藤井 聡
京大藤井教授の「列島強靭化」論です。
内容には疑問を感じるところがありますが、よりよく景気に反映できれば、大きな価値があるでしょう。成長戦略と財政政策の整合性は難しいことですよね。安倍政権で、実現できればイイですね。
トレーラーハウスから巨大企業の社長になった、幸運な私
ディビット・ノバックwithジョン・ボズウェル
トレーラーハウスは、あまり関係にありませんでした。
著者が、グループのトップまで登りつめる道程が示されています。決断の時というのは、後になって、振り返ってみると分かるのかもしれませんね。基本は、与えられた目の前の仕事に熱心に取り組むことであることも間違いありませんよね。
新しい公共と市民社会の定量分析
松永佳甫
計量経済学って聞くと、めっちゃ難しいそうですよね。そして、非営利セクター(NPO)の経営の実態って、補助金頼りが多くて、どうしても行政セクターの下請になるケースが多いんですよ。
だいたい、「公共=行政」と思っている人がほとんどだということが自立が困難だったりします。寄付文化がないのも影響していますよね。でも、行政の財政破綻は、現実なんです。だから、NPOの経済的自立がとても重要なんですよね。
クリエイティブ資本論―新たな経済階級の台頭
リチャード・フロリダ
労働者の中で、アイデアなどの創造的スキルで、経済発展させる人たちを、「クリエイティブ・クラス」と呼んでいる。著者は、この層が労働人口の3割に達していて、彼らの移住により地域の活性化に影響するという論理のようだ。
これがグローバル標準なのかもしれないが、果たして、日本でも同様なのだろうか?日本でも、クリエイティブな仕事をする人たちがいるが、アーティスト的な個人が中心で、組織労働者ではないような気がするんだが・・・
ビジネスの魅力を高める自然エネルギー活用術―小さな会社、小さな町を元気にするステキな方法
中島 恵理
地方の中小企業が、自然エネルギーを活用して、会社を、町を元気にしましょうという内容です。
自然エネルギーで、どこまで活性化するのか疑問も残りますが、進める価値はありそうですね。何より、これから値上がりするであろう電気料金を少しでも賄えたら、それだけでも価値がある会社もあるでしょう。
電気自動車 市場を制する小企業群 Small Hundreds
村沢 義久
一挙に普及するかと思いきや、電気自動車は、徐々に普及しています。
自動車のメジャーとなるのは、まだ少し先のようですが、だからこそ、小さなベンチャーの活躍の場があるとも言えます。課題は、様々ありますが、これからの社会に必要なことは間違いありませんよね。
日本の再生―機能不全に陥った対米隷属経済からの脱却
植草 一秀
現状では、日本という国は、あくまで道具であって、独自の意思を持ってはいけないということがわかってくる。
世界中が、機能不全に陥っている中で、日本国家の舵取りは、簡単なことではないだろう。しかし、日々、難しくなっていく状況であり、慎重に検討し、早く手を打たないと間に合わないかもしれない。
全体最適の問題解決入門―「木を見て森も見る」思考プロセスを身につけよう!
岸良 裕司
TOCの使い方についての説明書。
問題があっても進むしかない。そんな時、全体を把握することと、一つひとつ解決していくことをつなぎ合わるためにテキストである。
異端の成功者が伝える億万長者(ビリオネア)の教科書
渡部 昇一,大島 健伸
上智大渡部名誉教授と今はなきSFCGの大島創業者の二人の対談集です。
当然ですが、発刊当時と現在では、読者の反応が著しく違うのでしょうね。億万長者になることも難しいでしょうが、維持継続することは、もっと難しいってことを、教えてもらえますよね。
戦略フレームワークの思考法
手塚 貞治
ロジカルシンキングの元になる「フレームワーク」のつながりについて記されています。
フレームワークのツールについては、他の書籍と変わりないと思われます。ツールは、どういう時に、何を使うのかがポイントですよね。繰り返し読むことで、身につくでしょかね。
勝ち抜く人の8つの習慣
コニー・ポデスタ,ジャン・ガッツ
会社にとって必要な人材の8つの習慣ですが、当たり前と言えば当たり前のことです。
しかし、8つすべてを備えた人は、ほとんどいないでしょうし、今出来ているとしても、習慣にまでなってしまう人は、なかなか見当たらないかもしれません。そんな人が社内にいれば、安心して経営していけることでしょうね。
「感動」に不況はない -アルビオン社長小林章一はなぜビラ配りをするのか
大塚 英樹
恥ずかしい話、認識不足で、「アルビオン」という会社を知りませんでした。
ブランドづくりの難しさが、よくわかる内容になっています。脚光を浴びるブランドも、やはり、地道な努力があってこそなんですね。打ち出し方や、店頭販売におけるスタッフの重要さや、失敗を教訓に変える大切など、そして、変えることの困難さを示されています。
入門インフラファンド
野村総合研究所公共経営戦略コンサルティング部,福田 隆之,谷山 智彦,竹端 克利
財政破綻の可能性を持つ政府や地方自治体の埋没している不安が、インフラの更新であるはずだ。
それを解決するために「インフラファンド」にたどり着くのは自然の流れかもしれない。しかし、人口減少社会において、これまでのインフラを単なるやり直すだけで良いとも思えず、紆余曲折している間に、インフラ崩壊を招きかねない。インフラファンドは、喫緊の課題であるインフラ更新の救いになるのだろうか。
経済はナショナリズムで動く
中野 剛志
著者は、経産省役人(京大出向)であり、TPP反対の急先鋒である。
辛口の発言の映像が多く、それらは賛否両論あろうが、国益を考えようという姿勢に関しては、間違っているはずはない。しかし、政治家も、経済人も、一般国民も、それぞれが考えれば、それぞれの権益の下の意見になってしまう。正しい回答は出ないかもしれないが、国益の内容を共有することだけは進めなければならないだろう。
だれかを犠牲にする経済は、もういらない
原 丈人,金児 昭
原氏が提唱される「公益資本主義」の考え方は、日本の自立を促し、世界経済を立て直すきっかけになるように感じます。
世界中で、これまでの資本主義の矛盾が露呈していく、経済格差はどんどん広がっています。今こそ、日本的な資本主義の確立が必要な時はないのかもしれません。
事業会社のためのABL入門―動産・債権担保融資による新たな資金調達
金城 亜紀
不動産一本だった担保から、事業推進のために、動産などから担保価値を見出し、資金調達へとつなげます。
日本では、どれくらい広がっていくのかわかりませんが、リスクは結構あるように感じます。うまく広がればイイですね。
グリーン・オーシャン戦略 ―「恩」を次の世代につなぐ経営実学
中野 博
企業のCSR経営について記されています。
環境に配慮した経営は、非常に有意義なことですが、それが資本主義とマッチするかが経営者の悩むところになるはずです。なかなかスッキリ解決できませんが、参考にはなるのではないでしょうか。
ファンドレイジングが社会を変える
鵜尾雅隆
現在の日本での非営利組織の運営を継続するためには、補助金確保が大前提になっている。寄付文化の意識が低い状況では、仕方ないのかもしれません。
しかし、原資がどこまで続くのか、補助金打ち切りになった事業自体が打ち切りになる中、ファンドレイジングを真剣に考えなければならない時期ではないだろうか?
ホールシステム・アプローチ―1000人以上でもとことん話し合える方法
香取 一昭,大川 恒
ワールド・カフェからの興味で、この本を手に取りました。話し合いに関する、様々な手法が網羅されています。
ただ人数が多いと、やはり時間がかかるものですよね。3泊4日とかで、じっくり話し合える場をつくることが難しいんですよね。でも、非常に参考になりますね。
行動科学を使ってできる人が育つ!教える技術
石田 淳
結果を出すために、「何をする」という望ましい行動を起こしていく支援を教えると定義づけています。
タイプ別の事例なども掲載されていますし、上司から部下へだけでなく、プレゼンテーションにも活用できます。当然、試行錯誤は必要になりますが、リーダーの大切な技術として、「教える」技術を身につけたいですね。
山形ガールズ農場! 女子から始める農業改革
菜穂子
恥ずかしながら、高橋がなり氏が農業を始めていたことすら知らなかった。生き物を育てるには、女性の方が優れていることも多いのではと以前から思っていました。しかし、周りの見る目は厳しいものなのでしょう。逆転の発送で乗り切って欲しいものです。
高校の後輩が、農林水産省の就農・女性課で勤務しています。素敵なビジネスを育ててくれることを期待しています。
消費税は0%にできる―負担を減らして社会保障を充実させる経済学
菊池 英博
消費税増税に命をかける政治家に対して、著者は0%にだってできると言う。
内容は、構造改革に対する批判を中心とし、アメリカを真似るなら、レーガンやブッシュではなく、クリントンを真似るべきだと主張する。アメリカの二大政党と比較して、日本は大政翼賛会になる土壌なのだろうか?
経済学でも、フリードマンvsクルーグマンという両極でノーベル賞を受賞する土壌がアメリカにはある。見習いたいものだ。
神様が応援してくれる経営―シャッター商店街に明かりが灯った
伊澤 和馬,井坂 泰博
合併を繰り返す大型電気量販店に対して、地域密着型で勢力を伸ばすアトム電器チェーン。非常に気になる存在です。
シャッター通り商店街の再生のヒントになるのでしょう。訪問販売スタイルは、これからの買い物弱者対策にも大きな影響を与えることになるでしょう。
顧客満足と業績向上の両立は可能なんです。挑戦したいものですね。
WorldShift 未来を変えるための33のアイデア
WorldShift Osaka 実行委員会
あなたは、「この世界を、どうする?」と尋ねられたら、何と答えますか?
私は、今日のこの瞬間まで、日本に生まれて、生活して、幸せだったと思います。でも、この状況が、何十年と続くとは思えません。自分の子どもたち、孫たちが、「この国に生まれて良かった」と言えるように、したいんです。
起こっている状況を正確に掴むのが難しい時代かもしれませんが、明らかな嘘だけ見抜ける人が増えるだけでイイかもしれませんね。
おカネが変われば世界が変わる―市民が創るNPOバンク
田中 優
デフレが20年も継続している日本(よくもってる)では、借金での投資は手控えるのは仕方ないかもしれませんね。
NPOとして銀行業務ができるわけではないのですね。NPOの法整備がなってないのでしょうが、まだまだ課題が多いようです。組織形態の問題はともかく、おカネが果たす役割を最大限に活かすためには、地域密着型で小さなおカネの循環を創り出す必要があると思います。日本が本当の民主主義にするためには、NPOバンクの活躍がポイントになりそうです。
改正PFI法解説―法改正でこう変わる
福田 隆之,黒石 匡昭,赤羽 貴,日本政策投資銀行PFIチーム
法改正などは、「内閣府 民間資金等活用事業推進室」でチェックできます。今回は、復興と外資参入について、もう少し確認をしておきたかったので、目を通しました。
当然ですが、改正の考え方的なものが中心なので、もう少し突っ込んだ内容が欲しかったですね。
最強の農家のつくり方
木内 博一
有限会社和郷・農事組合法人和郷園を通して、農業は成長産業であることを実証し、農業経営に向かうことを示しています。
日本の農の希望を感じますが、ここまでには障壁も多かったことでしょうし、またリーダー不在の農産地が多いことも間違いなく、どこでも、誰でもできることではないかもしれません。いつまでも目指される存在であっていただきことを願います。
世界で勝つ! ビジネス戦略力
佐々木 経世
スマートシティに関わることで、世界市場を目指そうというデカイ話です。
ただ、気になるのが、これまでの延長線上にスマートシティを置いていることです。日本国内においても、地域性が大きく、メインになるエネルギーも違うはずですし、世界市場に乗り出すにしても、インフラが整っているところばかりではありません。
地域に合った形にするには、そこに住む人たちが計画から関わる必要を感じます。
節電社会のつくり方 スマートパワーが日本を救う!
加藤 敏春
いつも日本では、言葉が独り歩きしてしまいます。同じ言葉でも、立場が違えば意味が正反対になることすらあります。スマートグリッドも気になってるんですよね。
3.11以降のあり方を問われている時期に、企業収益優先では持続不可能な気がします。少なくとも、我々国民が自分に必要なエネルギー量はどれくらいかを把握し、それを賄うための方法を考えたいものです。「自産自消」から組み立て直すことが必要でしょう。
「問題を作り出した時と同じ思考では、その問題を解決することができない」アインシュタイン
伝えるための3つの習慣
いなますみかこ
阿吽の呼吸という言葉も聞かなくなりました。逆に見える化は頻繁に目にします。
常に何とかしたいと思いながら、「 伝わらないんだよね~」というのは、実感しています。コミュニケーション力として、「話し方・語り方」「訊き方・聴き方」「見方・見え方」の6つのスキルにまとめてあり、わかやすくなっていました。
しかし、なかなか実践できないんですよね。常に意識して、試行錯誤を繰り返すしかないんですよね。
ソーシャル・ビジネス革命―世界の課題を解決する新たな経済システム
ムハマド ユヌス
ノーベル平和賞受賞のムハマド・ユヌス氏の著書です。恥ずかしいことに、グラミン銀行ぐらいは知っていても、その輪を大きく広げていることに気がつきませんでした。
世界中で、お金の問題ばかりです。目の前に、ユーロ破綻が危惧されます。彼は、たった27ドルで不幸のサイクルから抜け出せることを知り、お金とは違う成功基準でビジネスを展開できることを見つけました。
¥よりも縁がえ~んですよ。彼には及びませんが、ノマド・ユルス的な働き方を目指します。 さ~、人儲け、人儲け・・・
空港民営化―日本再生と生まれるビジネスチャンス
森 浩,渡辺 信夫,太田 成昭
10年前の本ですが、何年か前に買っていたのを、そろそろかと読んでみました。
法整備が進んでいませんので、古い内容には感じず、ガッカリとホッとの状態です。国もやっと動き出そうとしていますが、こんな政治屋さんの状況ではどうなることやら・・・
日本海側の空港は、仁川空港をハブにするくらいで考えて、焦らせてみたいんですよ。
地域通貨を知ろう
西部 忠
日本でも、21世紀前後に広まった地域通貨は、いつの間にか萎んでしまいましたね。しかし、東日本大震災以降、もっとも必要なシステム・考え方なのではと思うんです。
「お金がないからできない」という言葉を、官民双方から何度聞いてきたことだろう。世の中では、ほとんどのことが、お金で解決できるように思っておられます。実際はそうではないはずですが、とにかくお金の面での課題を解消するしかないんですよね。
行政ビジネス
稲継 裕昭,山田 賢一
福井県立恐竜博物館を題材に、行政マンと元行政マンが行政でもビジネスを進める必要があることが記されています。
ビフォー・アフターの内容で、行政内部でも、ビジネスとして進めようとすると、同じ壁に悩まされているのが理解できました。組織内で壁を壊すことに取り組む方は、相当の勇気がないと難しいでしょうね。何より、この内容を理解できるトップを持つ自治体がどれだけあるのでしょうかね?
経済と国家がわかる 国民の教養
三橋 貴明
著者は異端の経済評論家としてマスコミにも登場する三橋氏。マスコミ批判も多いが、互いに利用しあっているのでしょうかね。
「デフレ」「制度疲弊」「グローバリゼーション」などの問題点を指摘し、国民として、どう考えるべきか提示されている。やや提案内容は弱いが、問題点に関しては、まともな内容になっているように思う。
安ければ、それでいいのか!?
山下 惣一
10年以上前の書籍ですが、山下氏が担当している第6章だけでも、心が震えました。逆に、今だからこそかもしれませんね。
「大きくなってはいけない」というのは、農だけではなく、地域密着型ビジネスでも同じように思います。竹ちゃんと善ちゃんの会話は、中小企業でもよくある内容であり、市場経済優先か、やりたいことを優先するのかは難しいです。農の基本が、最低限家族が食することなら、小さい方が強いでしょうね。
意思決定のための「分析の技術」―最大の経営成果をあげる問題発見・解決の思考法
後 正武
少々古い書籍ですが、経営課題の解消について、提案内容の説得力向上ための技術をチェックする目的で手に取りました。
考えるポイントごとにまとめてあるので、解りやすくなっています。社内で、計画を作成なれる方は、参考になるはずです。
全国から人が集まる不思議な自動車教習所―たった二週間で若者が変われるMランドの秘密
小河 二郎
自動車教習所として、永遠に続くかどうかは疑問もありますが、素敵なビジネスモデルですね。
価値観が違うと、全然違った評価になるかもしれませんが、参考にできる業種は、たくさんあると思われます。だからこそ、他業界で参考にされていることを耳にしないのは残念ですね。(知らないのは私の調査不足?)
チーム・ビルディング―人と人を「つなぐ」技法
堀 公俊,加藤 彰,加留部 貴行
よいチームづくりは、業績はじめ、すべてに影響する最も重要なものですよね。だからこそ難しいし、継続して取り組まなければならないものなのでしょう。
まずは、単なるグループから、目指す共通意識を持つチームへの変身のために、地道な実践の計画が必要かもしれませんね。そのマイルストーン達成のための手法は盛りだくさんに示されています。
「植えない」森づくり―自然が教える新しい林業の姿
大内 正伸
林業経営についてか、自然環境についての内容なのかは別として、政府が現場を認識せずに施策を行っているは間違いないです。
理を叶えるためには、まずは利が必要になりますよね。それも自然の流れです。しかし、持続可能な営みを行いたいものです。日本の森林は、自ら生き続ける力を持っているようです。役人よりも日本の国土は頼りになるようです。
豪商たちの時代―徳川三百年は「あきんど」が創った
脇本 祐一
300年弱の江戸時代にも、デフレ・インフレや人口増加・減少は何度か起こっています。当時、それをどのように考え、対応してきたのか、現代社会に活かせるものはないのかを探ってみました。
幕府から何人かの改革者が現れますが、天下の台所の豪商たちの全体利益の上に成り立つ家業発展策と活力溢れる行動に裏打ちされた経済理論を持った民間人も抜擢されています。逆に旗本であっても失敗すれば罷免されることもあり、利権は固定されたものではなかったんですよね。まず、それは見習いましょうよ。
エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」
河邑 厚徳,グループ現代
エンデの遺言が放映されて、2000年代初めに全国各地で「地域通貨」が出回った。しかし、その目的は景気回復という、本来の目的とは正反対の考えが起源だったように感じる。
震災にあった東北だけではなく、「お金がないから」「お金が必要だ」と有効かもしれない施策が停滞したまま。民間でも同様であり、お金という怪物はいったい何ものだろうかと自問しても、明確に答えが出なかった。人間はもう一度、物々交換から始めることを考えてもイイかもしれないなぁ。
デフレの正体 経済は「人口の波」で動く
藻谷 浩介
人口のアンバランスは、国民誰もが知るところだが、三全総時には「年金破綻」の想定から、積立方式が検討され、官僚が抵抗したと知らされると、愚かな国と感じますね。
デフレは、需給のアンバランスによる資本主義内の消耗戦なんですよね。辿りついた生き残り組も、けっして勝組ではないのに、目の色変えて消費者を囲い込む。残念だけど、誰も止めることはできないでしょうね・・・
「反証の有無は無視されて、証明の有無だけが決定的に重要とされがちです」というのは納得です。
月3万円ビジネス
藤村靖之
「奪い合い」ではなく、「分かち合い」ビジネスの推進のヒントとしてを示してくれています。
ビジネスというより、生き方の提示なんですが、地方で不足する仕事を創造することの意義は大きいと思います。脂ぎったオジサンが手を出さないための3万円と定義されていますが、そんなオジサンもできるものを考えることも大切かもしれませんね。
人選力―最強の経営陣をつくる
C. フェルナンデス・アラオス
はじめにの最初にある「人事は一か八かの選択ではない」から始まり、その理由や重要性が指摘されている。組織側からも個人側からも、不幸な選択はしたくないです。特にリーダーの選択の影響は計り知れません。リーダーのコンピテンシーには要注意ですね。
その究極の内容として、最後の章にある「人選のミスの前には、戦略は無力である」で締めている。
丁稚のすすめ―夢を実現できる、日本伝統の働き方
秋山 利輝
「時代錯誤と言いたい奴は言えば良い」そんな想いが伝わってくる。日本伝統の働き方を捨てて、正社員や非正社員など、他国では存在しない言葉が毎日飛びかう。個人の責任の元、IC(インディペンデント・コントラクター)で働く方が潔いように感じる。
職人の世界は、厳しいかもしれませんが、そこにこそ優しさがあって、幸せを感じるんですよね。
就活中の皆さんには、就社なんかやめて、本来の就職をして欲しいです。
自治体を民間が運営する都市―米国サンディ・スプリングスの衝撃
オリバー・W. ポーター,サム田渕
パブリック(=公)とは何かを明確に答えられる日本人が、どれだけいるのだろうか?公の定義すらない日本で、同じことを実践することは可能だろうか?
建社会ではあったが、日本の江戸時代は、まさにPPPの実践期間だったように感じる。平成の大合併時にPPPの導入が必要だった。マイナス自治体とマイナス自治体を加えるのではなく、掛ける仕組みがPPPであると再認識させられた。
それでも、世界一うまい米を作る 危機に備える「俺たちの食糧安保」
奥野 修司
福島県須賀川市のジェイラップを伊藤氏の取材を中心に、食の安全保障についての考えをまとめられている。
原発事故前のものであり、現在はより一層厳しい状況を想定しなければならない。風評被害は避けたいが、だからこそ、一人ひとりが、安全な食とは何かを考えなければならないはずですよね。
バイトでも億稼ぐ不況なのに元気のいい会社
大塚寿
「どうしたら、私たちはやりがいを持って仕事に取り組めるのか?」 この答えを出すよりも、それぞれが試行錯誤して考えるプロセスが重要であると説いている。
「どうすれば、モチベーションがあがるのか?」と質問されることがあるが、結局は、他人の知識が影響することではなく、それぞれが感じることではないでしょうか。
そのための、機会を提供することしかできないように思います。
ファミレスは進化する!
梅谷 羊次
ここ数年のファミレス業界の頑張りは、価格も味もサービスも、「なかなかやるね」という気がしていました。
著者は、ファミレス業界の産業化を意識しながら、ロイヤルとすかいらーくで勤務されてきた経験を記されています。さらに、チェーン店ではありますが、地域密着型レストランを目指した姿は、地域で努力されている飲食店さんの参考になるように感じますね。
小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則
ジェイソン・フリード,デイヴィッド・ハイネマイヤー ハンソン
「シンプル・イズ・ベスト」・・・ないモノを嘆く前に、あるモノで仕掛けていく、ただそれだけ。
まさに、美事ネス・間ねじメント。日本で進めるためには、「正(規)社員」という言葉を抹殺する必要がありますね。でも、ワクワクしませんかね?
この1冊ですべてわかる 管理会計の基本
千賀 秀信
オープンブックマネジメントに活用するための「管理会計のき・ほ・ん」だったんだけどなぁ。固定費・変動費・粗利そして売上・利益程度の組合せで、自分で勝手に構成してみるしかないかな。
簡単なことの説明は、結構複雑になっちゃうんですよね。
江戸商人の経営
鈴木 浩三
国内では時代遅れとされることが、海外から最先端と銘打って入ってくる。日本とは不思議な国だと思っていました。現在の社会システムは江戸時代にすべて揃っていたんですよね。
何より、「公」の概念が明確であった江戸時代。和魂洋才の和魂はどこにいったのでしょう?
わかる!ビジネス・ワークショップ―「共創型」戦略構築プロセスが実行力を生む
博報堂HOWプロジェクト
「だから最強チームは「キャンプ」を使う。 」の前作。他人事から自分事に変えないと、組織が一丸となるのは難しいですからね。やらされ仕事の効率が上りませんよね。
ワンパターンの会議しかやっておられない組織は、少し研究されてはどうですか。
計画と無計画のあいだ---「自由が丘のほがらかな出版社」の話
三島邦弘
この本の中にもあるが、まさに高校野球。一方では、プロ野球のような確率論的経営が存在します。どちらが正しいということではなく、どちらもあるのが現実です。
本来は、一つの商品に集中するために、売上という安定を目指したはずが、いつの間にか主客転倒して、ワクワクしない会社が溢れているんでしょうね。
このモノ(物・者)語り、オススメです。根っこを思い出させてくれます。
会社は変われる! ドコモ1000日の挑戦
魚谷 雅彦
東京電力の体質がバッシングを受けることが多いですが、同じ国営から民間企業になった経緯を持つドコモ社の危機をどう乗り越えたのか?それは、携帯を換えざるを得ない状況で行ったドコモショップで、以前との違いを感じたところからの興味でした。
東電でもできると思います。ましてや中小企業なら必ずできるはずです。
儲かる会社へ―友江式経営業集中道場
友江 照幸
大ベテランのコンサルタントの著書。内容は時代に関係ないベーシックなものです。
40~50年同じことを続けているということは、人間って何も変わらないんですね。それとも、社会制度が大きな変化がないってことかな?
正社員時代の終焉-多様な働き手のマネジメント手法を求めて
大久保 幸夫,リクルートワークス研究所
複数の方の文章をつなげているので、内容が網羅されているが雑多な感じがする。
これまでの問題は、就職という名前の就社を官民共同で進めたことではないのだろうか?「手に職」という表現は、業種によって使われることが多い。スペシャリストを目指すのは、事務系でもあり得るはず。
様々な人財方針があって当たり前だと思いますがね・・・
オープンブック・マネジメント―経営数字の共有がプロフェッショナルを育てる
ジョン ケース
「なぜ、社員が積極的に動かないのか」「社長の想いが伝わらない」
そんな悩みがあるのなら、ぜひ、オープンブック・マネジメントを実践してください。様々な「見える化」の原型です。時間はかかるはずですが、すべての課題が解決されます。スタッフを大人として扱うつもりがあるなら、オープンブック・マネジメントはオススメです。
ただ、経営者の実力も丸裸です。上司は部下以上に成長しないと、見切りをつけられますよ。
自然エネルギーの可能性と限界
石川 憲二
福島原発事故前年の書籍ということもありますが、自然エネルギー礼賛しないバランス感覚がイイです。
エネルギー戦略が曖昧であれば、木を見て森を見ずになってしまいます。だからといって、このまま日本のエネルギー体制で良いはずもありません。
まずは、それぞれがエネルギーに関して考えてみましょうよ。
だから最強チームは「キャンプ」を使う。 ──「創造性」と「働きがい」を生み出すビジネス合宿術
博報堂ブランドデザイン
楽しいからこそ、成長できる。楽しいからこそ、成果につながる。
会議の目的は、意思決定などのはずです。ところが「会議の開催」が目的になっていることってありませんか?
「会議をキャンプへ」。それは、けっして「楽(らく)」ではないでしょうが・・・
売れる数字 組織を動かすマーケティング
佐藤義典
脱帽です。同じような考え方なのですが、理解してもらえるように伝えるのが難しいんですよね。
COLUMN3プロ野球の戦略指標の項目をお読みいただき、(2010年発刊)2011年の中日の優勝を振り返ってみてくださいね。でも、「やっぱり守りや」と安易に自社経営を考えないでください。
田舎で起業!
田中 淳夫
以前から、多くのチャンスがあると思っていた。
しかし、「ないものを見る」という人が多く、いかに解決するのかが未だにわからない。組織全体のあり方を模索しながらスタートするしかないのかなぁ。
兵庫県は、日本の縮図とも言えるので、是非とも火をつけたいですね。
GE式ワークアウト
デーブ・ウルリヒ,スティーブ・カー,ロン・アシュケナス
官僚主義の排除などを目的に始まったワークアウトは、とんでもない成果を成し遂げた。何十万人のGEで可能なら、中小企業でできないはずがありませんよね。
もし、プロジェクト自体の是非を問う事業仕分けが、業務の目的達成のためのプロジェクトの進め方にスポットを当てたら、大きな成果出ていたのではないだろうか。
世界一わかりやすい世界一「売れる」本―世界No.1セールスマンが書いた
桑原 正守
「志事」・・・イイですね。「仕事」でも「私事」でもなく、桑原さんの言い切る「志事」は、まさに美事ネスですね。
売れない人には売れない人の、売れる人でも売れる人の悩みがあるんですね。
もっと早く読めば良かったなぁ。
「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト
酒井穣
「戦略の立案」と「戦略の実行」のうち、おもに実行するために人材育成をまとめてあります。
ひとりの人間でも、頭と身体が統一されなければ、イライラばかりで、思うようにやりやいことができませんよね。
企業は、スタッフが成長する場となるしかないでしょうね。
「ありがとう」と言われる商い
小阪 裕司
小阪さんの著書を読みと、「やっぱり仕事は、楽しくなくっちゃね」と感じます。ありがとうの一言が、誰かの人生を変えることもあります。
他店舗や地域で行う時の伝染は、温暖化で比喩される「蓮が池を覆う」が思い浮びますね。
アリストテレス マネジメント
クリスタ・メスナリック
中庸を立体的に考えることで、次元の違った解決策を創造する
功利主義でもなく、自由主義でもない。では、何なのか?を考えているときに、この本を手にした。
物質的に進んでも、結局、人間は対して進化していないのかもしれない。
日本一の「実行力」部隊 ユニクロで学んだ「巻き込み」仕事術
田中雅子
中間管理職は、中心管理職としてチームの成功のために何をやっていくべきかが記されている。
ユニクロという成長企業の多用な中で、意思決定の迅速さ、時間がないからこその協力体制を整備。コミュニケーションを通しての成長を垣間見て、この会社の実力を改めて感じた。
社員をバーベキューに行かせよう! ―結束と成果はこうすれば生まれる
蓬台 浩明
ステージに立つタレント。
タレント(才能)を引き出す舞台。
それを継続するための社風づくり。
都田建設さんの経営は、中小企業のモデルとして有意義ですよね。
残業させないチーム仕事術

石谷 慎悟
現場のチームリーダーが実践してもらいたいスキルたちです。
とにかく、ムダなものはやめてくださいね。ムダかどうかは、目的実現に効果があるかどうかです。
目的が不明確では、ムダすらわかりませんよ。
シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略

レイチェル・ボッツマン,ルー・ロジャース
ここ数年間、いろいろなビジネスプランを考えてきていた。
残念なことなのか、嬉しいことなのか、それらは、この1冊に集約されていた。後は、いかに日本での壁を壊しながら確立していくのかが課題ですね。
図説 この世の中で一番知りたい「儲けの手帳」公開します!
ワクワク系マーケティング実践会,小阪 裕司
元気が出ますね。
マーケティングを真剣に考え、実践していくためには、多額の経費をかけられない中小零細の方が有利なんだよなぁ。
お客様が悦ぶことを考え、それを実行して、思ったとおりの反応を得たり、ぜんぜん失敗してしまったことを次に活かしたりするのが商売の原点ですよね。
営業マンは断ることを覚えなさい 戦術・戦闘編
石原 明
前作を読んでから、7年ほど経っていますが、古本で「戦術・戦闘編」をパラパラと読んでみました。
クライアントさんに「集客・フォロー・販売・顧客化」を常に伝えているつもりですが、理解されていない現実にぶつかったからです(涙)
前作とこの本を読んでいただき、よりご理解いただきたいものですね。
ザ・チェンジ! ~人と職場がガラリと変わる12週間プログラム~
門田由貴子
「会社のルール」を盾に自らの意思決定を拒否する役員さんにもお会いすることもあります。「この会社の内部コミュニケーションは大丈夫?」という会社もありますね。
私も経営者ですので、経営者が望む職務内容はある程度想定できます。残念だなぁと思うことが多いんです。海外の著者にはストーリ仕立てのものも結構ありますが、日本人の著者では少ないですね。あなたの会社でも取り入れてみられてはいかがでしょうか。
会社にお金を残さない! ~「ノルマなし!管理職なし!給料全公開!」の非常識な経営術~
平本 清
こんな会社がおもしろい!こんなシステムが素敵!
生き残りを賭けた中小企業経営者必読。このまま使う必要はありませんが、「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことを言う」というアインシュタインの言葉が思い出されます。
まさに平成の亀山社中!
「Jリーグ」のマネジメント―「百年構想」の「制度設計」はいかにして創造されたか
広瀬 一郎
スポーツビジネスの成功は、「天の時、地の利、人の和」のすべてが揃っても難しいものだと思いますね。
百年構想は、まだまだ続くので、Jリーグの今後も期待したいものです。
しかし、他のスポーツでの成功事例が出てこないといけないのではないでしょうか?国はオリンピックでも強化予算削減へ向かわざるを得ません。やはりマネジメントの重要性が問われるようですね。
自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー インスティチュート,金森 重樹,冨永 星
前々から気になっていたんですが、「ん、箱やて?」という感じで、後回しになってました。早く読んでおけば良かったと後悔しています。
私自身が、子どものころから箱に入っていたことに気がつきました。エッ、遅いって。不器用なのかなぁ?時間がかかるんですよね。
経営者はもちろん、管理職はぜひお読みください!
日本でいちばん大切にしたい会社
坂本 光司
私のまわりは、「日本でいちばん大切にしたい会社」ばかりにしたいなぁ。
そのためにできることは何だろう?そのお手伝いをすることで、我が社も大切にしたいと思っていただこう!
「働く幸せ」を読んだ後で、この本を読みました。
涙は流れませんでしたが、様々な大切にしたい会社に触れて、お役に立ちたい気持ちがあふれてくるのです。
働く幸せ~仕事でいちばん大切なこと~
大山 泰弘
涙が出てきたり、ワクワクしてきたり、経営ってホントにイイものです。
「会社は誰のもの」って疑問に思われたら、この本読んで欲しいなぁ。
働くことの幸せを感じたい方にも、オススメです。
鈴木 進介
高橋 克英














































































































































































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