認め上手 人を動かす53の知恵
第1章 ほめ上手より、認め上手になれ
1 「ほめる」より「認める」ほうがたいせつ
2 どこで、だれに認められたいかを知る
3 承認は話すこと、聞くことから
4 新人には仲間からの承認がいちばん
5 「おばちゃんのお節介」で離職を防ぐ
6 教育係、世話役で若手を成長させる
7 「異性の目」で潜在能力を引きだせ
8 部下を売り出すのが上司の仕事
9 認められる職場環境をつくる
10 お金より名誉の成果主義を!
11 一人ひとりの貢献を「見える化」しよう
12 部下の九割は名前をだすと喜ぶ
13 名前をだすときは裁量権も与えること
14 外部者を「観客」として利用しよう
15 客からの声は、よいものだけ伝える
16 成績の公表は、上位三分の一だけを
17 評判をうまく吸いあげよう
18 仲間内の評判を過大評価するな
19 役職ポストにかわる承認のシンボルを
20 「コツコツ型」にはステップを用意する
21 若者には称賛を、年配者は尊敬を
22 家族に尊敬される手助けをしよう
23 飲み会、レクリエーションを活用する
2章 失敗しないほめかた、しかりかた
24 へたなほめかたは、百害あって一利なし
25 余裕のないときには、ほめるな
26 上手なほめかたとは
27 相手の成長に応じてほめかたを変える
28 「斜め上から目線」でほめる
29 人前でほめるか、陰でほめるか
30 戦略的に「陰口」を使う
31 個人をほめるか、みんなをほめるか
32 「ほめモード」へのきりかえは、異動の時期がチャンス
33 うっかり「地雷」を踏むな
34 なぜ、しかるよりほめることがたいせつか
35 しかる目的は、相手に気づかせること
36 ほめる・しかるの比率は? そしてどちらを先にするか?
37 ふだんからしかりやすい関係をつくっておく
38 反抗型の部下には対等関係でしかるとよい
39 ほめるのはメールやカードを使い、しかるのは口頭で
3章 「表彰」はこれだけ使える
40 三種類の表彰で、認め、たたえる文化づくりを
41 まず、表彰の副作用について理解しておくこと
42 「顕彰型」のポイントは明確な基準づくり
43 賞状には、功績を具体的に明記する
44 表彰に「物語」性をもたせる
45 サポーターもたたえよう
46 エリートより、ノンエリートをたたえるべし
47 チャレンジを促す賞も
48 「奨励型」では自己申告、他者申告させるとよい
49 「HR型」はゲーム感覚で
50 「HR型」では、豪華な賞品は逆効果
51 「奨励型」「HR型」表彰は査定と切り離すべき
52 個人を表彰するか、チームを表彰するか
53 あえて乱雑な制度にしておくこと
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