その他
自然の力で夏をのりきる暮らし術―エアコン半減でも手づくりローテクアイデアで夏を涼しく・楽しく!
農山漁村文化協会
グリーンカーテンと雨水タンク(6トン)で夏を快適に暮らそうという提案。
タイトルになっている「夏をのりきる暮らし術」は、ドリンク・食事・民間療法と、農家に伝わるノウハウが記されているが、建築に関してもっと詳細にして欲しいところですね。
「幸せ体質」になる整理・収納の風水術―部屋をかたづけるだけで幸運がやってくる!
林 秀靜
頭の整理と同時に、身の回りの整理(特に書籍)をするように助言とともに渡された本です。
風水までいっちゃうと大変なので、まずは、整理だけで進めます。それも、不要な書籍を分けるだけですけどね・・・
勝ちにいくボディマネジメント―自分の能力を100%発揮するための「体」管理術
長畑 芳仁
私のように、個人で活動している者は、まさに身体が資本です。
ジムに行って、インストラクターの指導通りに体を鍛えることもイイでしょうが、時間の関係や予算の問題で無理することもないかもしれません。アスリートでもないので、毎日、少しだけでもやっておけばイイんじゃないでしょうかね。
野草の力をいただいて 若杉ばあちゃん食養のおしえ
若杉友子
文化の継承に最も大切なのが、食なのかもしれません。何せ、身体を構成するものですからね。
綾部の若杉さんの野草レシピは魅力的ですね。でも、我が家からは、少し離れた場所に行かないと無理かもしれません。それが残念であり、それが、文化の断裂につながるのかもしれませんね。
農家が教える手づくり油読本―栽培・搾油から燃料まで
農山漁村文化協会
バイオエタノールは賛否両論ありますが、農作物から油が取れることは、広く知られています。日本各地で、菜の花プロジェクトなどの施策も行われていますよね。
油は、少量からでも搾油可能なんですが、ビジネスとなると、規模の経済の問題が出てきます。意識をそこへ向けるために、まずテスト的に小さく始めてみるのがイイのではないでしょうかね。
山で暮らす愉しみと基本の技術
大内 正伸
木を伐り、石を積み、水を確保し、小屋を建て、火を使う、これらを自分で作業し、暮らしていくと、自然とともに生きていることを実感できるんでしょうね。
自然回帰に憧れるというより、様々な工夫に興味津々です。自らも、古くからの道具を使ってみたくなります。じっくりと味わうように、この本を傍らに置き、実践したくてムズムズしてきます。
大人の男の実践"森の生活"―野遊び仲間の二週間の休暇
本山 賢司,真木 隆,細田 充
もっと探検的なこともあれば面白いかもしれませんが、一箇所に腰を落ち着けて、2週間を過ごすことも、味がありそうです。
山へ入る機会があれば、参考になります。でも、間伐などの作業を伴う場合は、野宿的生活は難しそうです。
自分でわが家を作る本。
氏家 誠悟
今すぐに建てるわけではありませんが、全工程が把握できます。建築素人がスマートハウスを考える際の基本には十分でした。
時間的にも、費用的にも無理がありそうですが、好奇心旺盛なので、やってみたくなってしまいました。
電気自動車が一番わかる
石川 憲二
スマートグリッドの一角を占めるEV(=電気自動車)についての概要が把握できます。
自動車として、主役になるのはまだ先ではありますが、ガソリンスタンドが維持できない地域などでは、政策的に進めていくことが考えられます。給電の課題と蓄電のメリットの比較をじっくり検討する時期かもしれませんね。
はじめての雨水利用―天の恵みを活かす
角川 浩
地下水を含めて中水の活用については、以前から気になっていました。だって、上水の基準は塩素濃度○○以上なんですよね。それって変じゃないですか?
雨水を活用するために手にしたんですが、やはり著者も、「緩速ろ過処理」の導入を検討されていました。どうせなら、飲用水にしたいですからね。
もうすぐ梅雨時期となりますが、それまでに完成すればイイんですがね。
人生生涯小僧のこころ
塩沼 亮潤
行は業なんだと感じさせていただきました。毎日100%の力を発揮できているかと、自問自答を繰り返す。それが大切なんですね。
肉体的限界を乗り越えることで、精神的限界を広げていける。人生とは、その連続なのかもしれません。しかし、すごい行の連続でした。
「今日よりも明日、明日よりも明後日」と、いつもいつも過去最高の自分になれるように取り組みたいものです。
水と塩を変えると病気にならない
新谷 弘実
「水」「塩」「砂糖」「油」と5つのルールで、理想の食事を実現しようと示してくれています。
非常にわかりやすかったです。早速、実践させていただきます。「こうしなければ」というmust的な感じではなく、できる範囲で、一つずつ実践していけそうなのが最高ですね。
今でも健康ですが、もっと健康な1年後を目指せそうですね。
山を育てる道づくり―図解 これならできる 安くて長もち、四万十式作業道のすべて
大内 正伸,田邊 由喜男
日本の山には資源が眠っているんですよね。その資源を活かすためには、道が必要なのは周知の事実でしょう。
しかし、膨大で急峻な森林に路網を整備するとなると、費用と安全面で十分に検討しなければなりません。四万十式作業道が、最適かは知識不足で判断できませんが、安全であることは理解できました。
ふるさとの風景に夢をのせて―木澤平通水彩画集
木澤 平通
地元の自然と、地元のおっさんの心、そのおっさんのダミ声。一度に押し寄せて来ます。木澤さんの絵は、私のような素人にとって不思議な感じがします。だって、いつも絵が語っているですから・・・
先日、出版記念パーティーに参加させていただきました。お人柄が映し出されたイイ催しでした。奥様の変わらぬ笑顔を拝見するだけでも、幸せな気持ちになります。ありがとうございます。そして、ますますのご活躍をお祈りします。
野村の「監督ミーティング」
橋上 秀樹
ビジネス書として手にしましたが、チームで成果を獲得するための手法として最適の内容でした。
著者が接した野村監督は、「ヤクルト」「阪神」「楽天」と3球団あり、阪神以外は成功と言えるのでしょう。阪神でうまくいかなかった理由も示されてあり、選手・コーチの危機感欠如に対応することの困難さも示されています。ミーティングは、技術的なものよりも、人生の勝利を目指すことを優先させている姿に共感します。
永田農法でつくるベランダ・屋上菜園
永田 洋子
自分の身体を造っている「飲食物」には、1997年にパーマカルチャーに出逢ってから、ず~っと興味を持っていました。
その頃と、私自身の環境が変わり、社会全体の意識も変化してきているように感じます。大きなことまではできないかもしれませんが、そろそろ、始めたいと思うんですよね。食糧自給率アップに、安全な食物のために、その他いろんなことのために家庭菜園始めます。
養生訓 現代文
貝原 益軒
西洋医学というより医療業界への疑問から、江戸時代はどうしていたのか考えたいと思い、養生訓を読んでおきたかったんですよね。養生は、ムリ・ムラ・ムダをなくすことかな。
医食同源や身土不二の思想は、20ほど前に、故一倉定先生が書いておられた。その後、パーマカルチャーに関わることになり、農(特に自然農)について興味を持った。人の身体は食で造られ、細胞は1年もすればほとんど入れ替わっている。不思議なものですね。
あの世に聞いた、この世の仕組み
雲 黒斎
読みやすい!
過去と未来のことや、マトリックスは現実のことだということなんかは、わかりやすい。スピリチュアル系としては、上手なたとえだなぁと感心させられます。
日々、目の前に現れる出来事に自分らしく対処できる気持ちになれます。
感動が共感に変わる!
中村伸一
隊長の本をはじめて読ませていただきました。リーダーシップから人生の楽しみ方まで、盛りだくさんの旅の素晴らしさを示してくれました。
人との出会いは、新しい自分との出会いですよね。隊長の仕事は、出会いを求める素敵な仕事ですよね。目の前の仕事を真剣に取り組むことで、天職にしていく姿が素敵です。
美々菜彩
今川 れい子
レシピ本というより、素材の良さを活かし、おもてなしの心を表現するビジネス本として読ませていただきました。
Lovelyれい子先生、とてもチャーミングな仕上がりですね。経営者の皆様、「うちの社員は・・・」とぼやく前に、美々菜彩を参考にして、社員さんの素材の良さを引き出すレシピを作られてはいかがでしょう。
その数学が戦略を決める
イアン・エアーズ
教育における「従来の教え方VS.ダイレクト・インストラクション」など、主に専門家と統計数字の比較をしています。
データマイニングの重要性は、直観を補完するものなのでしょうか?それともコンピュータが主役になってしまうのでしょうか?
「Jリーグ」のマネジメント―「百年構想」の「制度設計」はいかにして創造されたか
広瀬 一郎
スポーツビジネスの成功は、「天の時、地の利、人の和」のすべてが揃っても難しいものだと思いますね。
百年構想は、まだまだ続くので、Jリーグの今後も期待したいものです。
しかし、他のスポーツでの成功事例が出てこないといけないのではないでしょうか?国はオリンピックでも強化予算削減へ向かわざるを得ません。やはりマネジメントの重要性が問われるようですね。
あやつられた龍馬―明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン
加治 将一
2010年のNHK大河ドラマは「龍馬伝」ということで、諜報部員としての坂本龍馬に興味を持った。
事実は、歴史の謎となっているが、想像すると大変おもしろい。
某首相の「友愛」のフリーメーソンから来てるのかな?と想像は連綿と繋がっていってしまう。あ~~、きりがないなぁ。
堂島 きみお






























































