ファンドレイジングが社会を変える


・まえがき─日本社会が大きな変化の節目にある 
●第1章 いま、なぜファンドレイジングなのか 
ファンドレイジングへの関心が高まってきた 
良いことをしていれば、自然と資金は集まるのか? 
第一の原則=ファンドレイジングを「単なる資金集めの手段」ではなく、「社会を変えていく手段」として捉え直す 
自分たちの社会からどう見られているか 
ただのカネ集めの手段ではない 
第二の原則=ファンドレイジングは、「施しをお願いする行為」ではなく、社会に「共感」してもらい、自らの団体の持つ「解決策」を理解してもらう行為であると考える 右脳から入って左脳に落とすコミュニケーションが鍵 
第三の原則(...続く)
私自身のファンドレイジングとの出会いとファンドレイザーという職種 
社会的に高く認知されているファンドレイザー 
●第2章 日本には寄付文化がないのだろうか 
日本人はどれぐらい寄付しているか 
つり銭型寄付社会 
第四の原則(...)
社会変革型寄付とは 
その差はどこから来るか 
官僚・行政至上主義 
日本には寄付文化がないのか 
第五の原則(...)
NPOの活動自体についての限定的成功体験 
第六の原則(...)
「欧米型の寄付」の習慣がない 
第一のルーツ=仏教のチャリティ 
第二のルーツ=協同組合的組織 
「寄付したらハッピーになった」という成功体験 
●第3章 ひょっとすると、日本にもついに「大寄付時代」の到来か? 
何かがオカシイ。どうやら、ついに日本社会が変わるのか 
第七の原則(...)
第一の変化=超高齢化社会が到来した 
第二の変化=新富裕層の台頭と所得格差の拡大 
第三の変化/第四の変化/第五の変化/第六の変化...
「大寄付時代」に向けてクリアするべき4つの課題 
●第4章 7つの原則、7つのステップ、15の技
ファンドレイジング成功のための7つの原則 
NPOのファンドレイジングの現状と課題 
ファンドレイジング改善の本質 
ファンドレイジングの7つのステップと15の「技」 
第一のステップ/第二のステップ/第三のステップ/第四のステップ/第五のステップ/第六のステップ/第七のステップ...
●第5章 「おもしろい寄付」20連発!
「ゼロ円」寄付なのに寄付!? 
モノを売ったり買ったりあげたりしたら寄付になっちゃう 
子育て・記念日・仲間となど、人生を楽しみながら寄付しよう 
貯金、投資―そうした感覚の中での寄付もあります
オモシロ寄付(......続く)
名前を残したっていいじゃない。時代を変える大口寄付 
「どこに寄付したらいいかわからない」なら 
●第6章 最後に、私の夢―2020年、寄付10兆円時代の実現に向けて 
寄付10兆円市場になったら社会はこれだけ変わる 
寄付10兆円をどうやって実現するか 
・あとがき─この世界的大不況の中で

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