ギスギスした職場はなぜ変わらないのか たった一人からでも始められる「職場活性化」の方法
■第1章 なぜ、職場がギスギスしているのか?
原因1 成果主義による反動で、全社員みな競争相手
原因2 わかり合えない世代間ギャップ
原因3 仕事のスピード化・効率化で中間管理職が消失
原因4 ゴールの見えない競争を強いられる
原因5 一方的に通告するメールで、コミュニケーション不足
原因6 管理・人材育成のコスト削減で管理職不在に
原因7 目立つ人材ほど切られる大量リストラや人員施策
原因8 協力より自らのスキルを磨く「プロ化」が加速
原因9 変わる風土がないのに、強引に進めた過去の改革
原因10 仕組み作りが先行し、運用できていない
■第2章 ギスギスした職場が変わらない「本当の理由」
・なぜ、会社は変われないのか?
・風土を変えなければ、会社は変わらない
・成長する企業には、ワクワク働ける風土がある
・誰もが「ワクワク」働ける職場とは?
・全社員のモチベーションは上がらなくてもいい
・「社長との対話の場」作りの秘訣
・堂々と不平・不満を言える環境が職場の「対話」を生む
・「感情」を理解しないと、人事制度は運用できない
・部下や後輩を持った瞬間から、誰もが「人事に関わる一員」
・「風土改革」なくして職場は変わらない
■第3章 誰でもできる! 風土改革「七つのフレームワーク」
フレームワーク1「カベ」を低くする
フレームワーク2「情報」の流れと中身を変える
フレームワーク3人の「見方」を変える
フレームワーク4思いをネットワークで「共有」する
フレームワーク5やり取りの「方向」を変える
フレームワーク6「制約条件」を疑ってみる
フレームワーク7「個の主体性」を高める
■第4章【実例】ギスギスした職場がこうして変わった!
CASE1 いすゞ自動車の場合
CASE2 大手精密機器メーカーA社の場合
CASE3 国内シェアNo.1 計測機器メーカーB社の場合
CASE4 大手製造メーカーC社の場合
■第5章 風土改革が成功する「秘訣」とは?
・「変化型人材」を再生産する仕組み
・正解より「自分で考えさせる」マネジメント
・「議論する場」がないと改善の気づきも生まれない
・「立場の弱い人」は問題の本質に気づいている
・キーマンの攻略法
・経営・人事・研修の「三位一体」改革
・風土改革に「終わり」はない
■第6章 保存版 職場が活性化する「すごい仕掛け」
・会話のきっかけになる「生き物」を持ち込む
・宴会で座る席を「出身地別」で決める
・ふるさと名産品パーティー
・書類やお知らせは配布しない
・リメンバー・ベスト・スマイル
・「禁止事項」を決める
・会議室に「名前」をつける
・プレゼンをする人が資料を作る
・「おだまり!」カード
・一日三十分でも「ブラブラ社員」になってみる
......その他、今すぐ使える32個の仕掛けを紹介
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