はとバスをV字回復させた社長の習慣
1章 倒産寸前の社長に指名されて
●突然、倒産寸前の会社の社長に
●経営者の出発点となった、ベテラン運転士の言葉
●社長は辞めればいいが、社員には家族の生活がかかっている
●就任初年度から黒字に!
2章 V字回復をもたらした8つの習慣
その1 最初に宣言する
●社長就任時の宣言「1年で黒字にならなかったら、辞める」
●1年でできないものは、4年経ってもできない
●リーダーは、あえて啖呵を切らねばならないときがある
その2 目標はシンプルなのがいい
●株主からの思いがけない質問にしどろもどろ
●新たに考えた経営方針3か条
●背伸びして届くようでは目標とはいえない
●追い詰められた人間の意識を変えるのは、難しい
その3 朝一番で現場に行く
●出発するバスに乗り込んで「社長でございます」
●挨拶のために乗り込むバスは、4時間で合計130台
●人を動かしたかったら、まずトップが動く
その4 組織を逆ピラミッドにする
●組織の逆ピラミッドとは――バスガイドや運転士が「先端」
●控え室を広くて明るいスペースに
●「自分は特別」という意識が赤字を招く
●社長に直訴できる、「お帰り箱」の設置
●全社員に一律1万円の商品券
その5 NGワードを決める
●3つの禁句「末端」「業者」「生き残り」
●「業者という単語を口にしたら、会社を辞めてもらう」
●「生き残り」よりも「勝ち残り」
その6 お客様第一主義の徹底
●はとバス流顧客満足の法則「100-1=0」
●社員100人中ひとりでも問題があったら、成果は0になる
●お客さまの不満が0だと、成果は2倍になる
●たった1杯のまずいお茶で、すべてのサービスがゼロになる
●社長が叱られた「傘事件」
その7 苦情はラブレターと思う
●自らがお客にならなければ、お客さまの気持ちはわからない
●月に3回、妻とはとバスに乗る
●本社の冷暖房が効いた部屋では、いいアイディアは浮かばない
●月に1度の「ハガキチェック会議」
●お詫びの手紙は社長が書く
その8 「選択と集中」よりも「絞り込み」
●緊急時は「選択」している暇もない
●作り手の不安が、商品の乱造を招く
●女性たちが「向島の料亭」コースを支持した意外な理由
●ヒットは口コミから生まれる
3章 リーダーはろうそくになれ!
●リーダーに求められる3条件とは
●さらに必要なのが「情熱と正義感」
●経営者は常に「中腰」、いつでも動ける状態に
●リーダーは周りを明るく照らさなければならない
●チャンスをつかみ、チャレンジすれば、チェンジできる
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