ほへと工房
自然の力で夏をのりきる暮らし術―エアコン半減でも手づくりローテクアイデアで夏を涼しく・楽しく!
農山漁村文化協会
グリーンカーテンと雨水タンク(6トン)で夏を快適に暮らそうという提案。
タイトルになっている「夏をのりきる暮らし術」は、ドリンク・食事・民間療法と、農家に伝わるノウハウが記されているが、建築に関してもっと詳細にして欲しいところですね。
からくり改善虎の巻―やさしい小学理科はアイデアの宝庫!
TPMエイジ編集部
小学生レベルの知識でいろんなことができるって、「からくり」って面白いなぁ。
具体的内容では、もう少し突っ込んだ詳細があれば、もっと面白いものに感じられますね。実際には、困ったときに、この書籍から、改善できそうなことを探すことになるんでしょうね。それより、普段から、気をつけて観察するクセをつけておくことが大切ですかね。
水道はどうなるのか?―安くておいしい地域水道ビジネスのススメ
保屋野 初子,瀬野 守史
中小水道の生き残りをかけた処方箋が示されています。
「おいしい・安全・安い」水を持続可能にするために、簡易水道、緩速ろ過、NPO運営などが挙げられ、可能性が示されています。
また、それらを阻むものとして、水道一家、水質検査、国際水メジャーなどが挙げられ、最終的には、制度的な問題をクリアすることが最重要なことのようです。
原子力も石油も必要なかった 宇宙エネルギーがここに隠されていた 昆虫学者が解明した天然自然の代替エネルギーの謎
ケイ・ミズモリ
トンデモ話と科学が合わさったような内容だが、何でも信じてしまう私は、反重力プラットフォームで「飛べるかも」と思ってしまう。
ゼロ磁場での感覚や、電磁波があることは認識していても、視覚で認識できないものでも、決して無いものではない。やはり、目に見えないものが大切なのかもしれない。
農家が教える 自給エネルギー とことん活用読本
農文協
自給エネルギーに関するものが網羅されています。
大きなエネルギー施設を作るのがよいのか、それとも、小さなものをたくさん作るのがよいのか、意見が分かれるかもしれません。しかし、地域にあった形で、これらを一通り進める提案を進めたいですね。
自動車リサイクル―静脈産業の現状と未来
寺西 俊一,外川 健一,竹内 啓介
円安になると、レアメタルをはじめ各種金属のリサイクルは重要になってくる。今一度、自動車リサイクルについて、把握しておきたくなった。
自動車リサイクル法直前の書籍であり、解体業者の状況などは、現状とは大幅に違うのかもしれない。しかし、グループ化の流れは続いているのではないだろうか?
橋があぶない-迫り来る大修繕時代-
依田 照彦,高木 千太郎
以前から、「橋があぶない」ということは、耳にしていました。
インフラ更新を怠ると悲惨なことにもなります。昨年のトンネル事故でも実証されています。しかし、人口減少社会において、これまでと同じだけの道路(橋)が必要なのでしょうか?また、その費用はどこから出てくるのでしょうか?将来に引き継ぐために、国民すべてが考えなければならない課題になりつつありますよね。
管があぶない-疲弊する上下水道を救え-
玉真 俊彦
水道管の破裂による道路陥没などの状況が、ニュースでも流されることも出てきました。
電気・ガス・水道のライフラインのインフラ整備は、放っておくことはできません。更新時期をむかえ、莫大な量の水道管の更新を行える資金はどこにあるのでしょうか?ましてや、下水道は、敷設率は上水道ほどでないにもかかわらず、これまでも大幅な赤字です。雨水も下水へ流れますから、大きな災害になる前に、明確な方針が必要なのでしょう。
フリーエネルギー、UFO、第3起電力で世界は大激変する 永久機関の原理がすでに見つかっていた
井出 治
フリーエネルギーって、トンデモ系の話のようですよね。しかも、エネルギー保存の法則を覆す永久機関って、本当なら、物凄いことですが、余計に怪しいですよね。
UFOの話はちょっと置いておいて、インバータ「デゴイチ」の実用化が楽しみですね。ワクワクしてきませんか?だって、エネルギー効率が100%超えるんですよ。400%までいってるって、ビックリしちゃいます。
明日の水は大丈夫? ~バケツ1杯で考える「水」の授業
橋本 淳司
日本や世界で必要な水の量を、バケツやタンクローリーの量で表しています。客観的に感じることができるので、分かりやすいですね。
さて、問題は、国内では豊かな資源とされている「水」が、決して豊かではないということです。水道料金(上水)の自治体間格差もありますし、下水道の万年赤字、さらには、インフラ更新を考え合わせると、雨水利活用からでも進めたくなりますよね。
バケツ稲―12ヵ月のカリキュラム
農文協
TPPによって、日本の米は壊滅せずとも、減産傾向になるかもしれませんね。
ある意味仕方ないのかもしれませんが、稲作は日本の文化であり、この国土の環境を維持してきたことを忘れることがあっては、残念です。
学校で、バケツ稲を育てることから、決して忘れ去られることのない稲作文化を継承していってほしいものです。
化石燃料革命-「枯渇」なき時代の新戦略-
石川 憲二
んん・・・、「枯渇」なき化石燃料って、本当なら、今まで聞いてきた多くのことは、何だったのだろう?
具体的に枯渇しないということではなく、枯渇予想がもっと先になるということでした。しかし、コストとの兼ね合いがあるので、あくまで机上論ではないでしょうかね。シェールガス(オイル)なども、現在確立されている技術範囲を超えなければならないなら、果たして大資源と言えないかもしれないですからね。
太陽熱発電・燃料化技術―太陽熱から電力・燃料をつくる
吉田 一雄,郷右近 展之,児玉 竜也,日本エネルギー学会
太陽光ばかりがスポットを浴びていますが、エネルギー効率は、太陽熱の方がイイんですよね。
太陽光でも同じことが言えますが、集光器は、より太陽熱(=熱エネルギー)に影響します。上手に集光すれば、スペース的にも太陽光パネルより効率的でしょうし、もう少し、太陽熱利用に本腰を入れてもらいたいものですね。
縄文の衣―日本最古の布を復原
尾関 清子
縄文時代の衣服として、編布(あんぎん)があったみたいです。地域によっては、中世まで継続していたんですね。
糸と言えるものかどうかは、撚りの有無だとすれば、立派な糸だったんですね。現代人の科学は凄いですが、古代人も立派だったということでしょうか。
皇后陛下古希記念 皇后さまの御親蚕―皇后さまが育てられた蚕が正倉院宝物をよみがえらせた
扶桑社ムック
蚕・絹は、皇室が大切にしてきたものですね。皇后さまが、どこまで関わっておられるかも重要ですが、そのお心が日本人として、ありがたいという気持ちにさせられます。
国内では、極端に減少している養蚕業ですが、昔の産地が復活を目指されることを期待させられます。「だったら、お前やれ!」と言われそうですね。
トコトンやさしいバイオプラスチックの本
日本バイオプラスチック協会
化石燃料の枯渇があるかどうかは、私にはよく分かりません。しかし、もし、石油がなくなれば、もしくは異常に価格が高騰すれば、プラスチック製品溢れる現状の生活は困難になります。燃料だけの問題ではないんですよね。
バイオマスでプラスチックができるなら、それを使わない手はないでしょう。
苧麻・絹・木綿の社会史
永原 慶二
少し難しかったけど、麻(苧麻)・絹・木綿の歴史的なものを把握できる。税としての社会制度と生活文化に関わって進化してきた歴史である。
木綿の歴史が一番浅く、現在の我々の生活からすると、やや違和感があるが、どちらにしても、繊維の多くを輸入に頼る日本の現状は、文化的にいかがなものかと感じてしまう。
図解入門よくわかる最新火力発電の基本と仕組み
火力原子力発電技術協会
原発事故から、各電力会社は、火力発電へシフトせざるを得なくなりました。環境悪化の原因と言われていますが、最新式の火力発電の効率は格段と上がっているようです。
とは言え、化石燃料の枯渇や弱い立場の日本での輸入価格の問題は解決されるわけではありません。今後の方針をハッキリ示さなければ、一般国民にしわ寄せが来てしまいますよね。
ヘンプ読本―麻でエコ生活のススメ
赤星 栄志
古代より、麻は、衣食住すべてに関わる植物だった。それも、50年ほど前までのことだというではないか。
「大麻取締法」という不思議な法律について、しっかり認識していきながら、大麻栽培が日本文化に浸透していたことを思い出さないといけないよなぁと感じた。ヘンプ(大麻)は、そんなに悪なのか?それとも、政治的問題なのか?ケリをつける課題かもしれませんね。
マグネシウム文明論
矢部 孝,山路 達也
海水からマグネシウムですね。Goodではないでしょうか。
淡水化プラントで、淡水と塩化ナトリウム(=塩)・塩化マグネシウム(=にがり)を分離し、そのうちの塩化マグネシウムからマグネシウムを取り出すんですか。さて、そのマグネシウムが最高の燃料になるかどうかです。うまくいけばイイのになぁ。
完全エコ雨水利用システムの製作―トイレに雨水を!自然を取り込む生活術
湯川 清貴
センサーを取り付けて、レバーを引くだけで、水が流れという普段通りの行動ができるようにしたかったので、手にしました。
結構、複雑に設定しておられるので、一旦、保留にしましたが、この通りに進めれば、可能なことも分かりました。でも、タンクも自作というのは、厳しいですね。
ネガワット―発想の転換から生まれる次世代エネルギー
ペーター ヘニッケ,ディーター ザイフリート
発電ばかりに目を向けずに、節電も大きな効果をもたらすことが示されています。
まずは「節電」、そりゃそうですよね。節電所やこれからの市営電力会社のあり方など、やろうと思えば、日本でも取り組めそうな事例が紹介されています。「スモール・イズ・プロフィタブル」と併せて読むと、海外での電力に対する取り組みが、しっかり吸収できます。
バイオガス実用技術
ハインツ シュルツ,バーバラ エーダー
バイオガス技術は、そんなに複雑なものではないようです。
朝来市の大森さんの家でも取り入れておられますし、小型のバイオガスプラントも各地で実施されています。ある程度規模の酪農業の方なら、可能性を十分感じられるのではないでしょうか?
だれでもできるミミズで生ごみリサイクル―ミミズに学ぶ環境学習
メアリー アッペルホフ
長い間、ミミズを見ていないんですよね。でも、ミミズの力って大きいんですね。
良い土壌に、良い作物が育つのは当然のように感じます。しかし、土壌の良さは、化学肥料より、微生物やミミズなどの生物(主に糞)が作ってくれている方が良さそうです。「生ゴミ処理はミミズ(コンポスト)」でと、合言葉になれば素敵ですね。
自家採種入門―生命力の強いタネを育てる
中川原 敏雄,石綿 薫
野口勲さんの「タネが危ない」を読んで、本当に怖いなぁと思ったんですよね。だからこそ、自家採種が大事ですよね。
農家ではありませんので、技術的なことはよく分かりませんが、何世代も継続して自家採種を続けていって欲しいものです。食の安全だけでなく、それ自体が文化の継承にもなるのではありませんかね。
エネルギー進化論: 「第4の革命」が日本を変える
飯田 哲也
原発事故から、原発を停止し、自然エネルギーへ回帰する運動へつながるかと思いきや、課題は山積みのように思える。
著者は、自然エネルギーを推進する代表的な方であり、潜在的なエネルギー供給予測には納得できるが、自然エネルギーを一括りにするのではなく、それぞれのエネルギーの課題を深堀し、解決策のご提案を期待したい。
市民がつくった電力会社: ドイツ・シェーナウの草の根エネルギー革命
田口 理穂
やっぱり環境先進国はドイツやね。これは間違いないが、果たしてどこまで続くのか?
市民電力会社という魅力溢れる言葉ではある。しかし、補助金があるから継続できることも現実である。人口減少で、長くデフレが続いてきた日本人が、儲かるかどうか分からないものを仕事にするか、ボランティア的に進めていくのか、判断が難しいところですね。
手づくり石窯BOOK―薪をくべてクッキング
中川 重年
2冊目の石窯本です。前回は須藤さんの「石窯づくり早わかり」でしたが、中川さんのこの本の方が、簡単なものもありました。
本格的なものも魅力溢れますが、自宅などでピザを焼くくらいなら、簡易なもので十分かもしれません。あくまで、煙にはご注意くださいね。
体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~
タニタ
一世を風靡し、外食産業にも乗り出している「タニタ」の社員食堂のメニューです。
少しカロリー不足かなと思うものもありますが、逆に、タニタさんのレシピはヘルシーだなぁと思わせてくれますね。
スマートグリッド「プランB」―電力大改革へのメッセージ
加藤 敏春
スマートグリッドは、技術的なことが多く取り上げられていますが、ソフト面であるビジネスプランがあって、改革が進み広まっていくのでしょうね。
特に、(日本の)行政では、技術面に重点を置きすぎ、ソフト面のプランが明確になっていないことも多い気がします。ストーリー仕立てになっていれば、もっと、分かりやすいかもしれませんね。
スローな手づくり調味料
林 弘子
通常の調味料は、これ一冊で大丈夫でしょう。
しかし、私のような不精者が、果たしてできるのだろうか?最初から諦めるなら、読んでも仕方ないが、十分活用できることを理解できるだけでも素晴らしいかな。
エゴマ―栽培から搾油、食べ方、販売まで
農山漁村文化協会
搾油ができるものを探していて、この本の出会いました。
何も知らない私は、エゴマはゴマの一種かと思っていましたが、シソの仲間なんですね。韓国などで食べたことがあったような気がします。身体にも良いとのことで、自分の分くらいは、水耕栽培できればなぁと思っちゃいますね。
緑の屋根、緑の壁―夏涼しく冬暖かい「緑の冷暖房」
建築ジャーナル
屋上緑化で、どこまで快適に暮らしていけるのだろうか。
屋上緑化と壁面緑化の組み合わせで、本当に夏と冬が快適になるのかどうかは分かりませんが、エアコンを使う時間が短くなりそうな気がします。
石窯づくり早わかり
須藤 章
発電だけがエネルギーではありません。薪などを燃やした炎による熱エネルギーを活かすことも考えたいですよね。
アウトドア派や厨房機器としての石窯は、継続して人気があります。味にも違いが出ているのしょうし、こだわりに惹かれることも確かです。結構費用はかかり、煙などの問題もあり、個人宅では難しいかもしれませんが、魅力いっぱいですね。
自分で作る太陽光発電
川村康文
太陽光パネル1枚の独立型発電で、何ができるのだろう。そんな疑問に答えてくれる1冊です。
太陽光パネルは、蓄電するために、バッテリーが必要になりますので、システムを構築しなければなりません。ちょっと面倒かもしれませんね。
最後の方では、もっと深堀して、太陽光パネルの自作方法まで掲載されています。
雑草と楽しむ庭づくりーオーガニック・ガーデン・ハンドブック
ひきちガーデンサービス,曳地トシ,曳地義治
雑草と言ってバカにするもんじゃありませんね。だいたい雑草という名前の植物はありませんからね。
除草剤が人体にも良くないことは周知の事実です。それぞれの植物の特徴を最大限に活かした庭づくりを進むと素敵だなぁと思うのです。中には、食用可のものもありますしね・・・
図解入門よくわかる最新電気自動車の基本と仕組み―エンジン車との「ちがい」はなにか EVの現在を知る
御堀 直嗣
電気自動車は、エンジン自動車に取って代わるのだろうか?EVの生産体制や技術・価格などの現状は、その裏付けとなっているのだろうか?
スマートハウス・スマートシティの根幹として、電気自動車位置づけられている。機能的に問題はないが、全体として大きく伸ばし続けるための課題を解決できるのだろうか?燃料の枯渇は、発電にも影響することであり、プラスマイナスで考えると有益な方向を示すことは可能なのか?成り行きに任せていくしかないのだろうか?
野草の力をいただいて 若杉ばあちゃん食養のおしえ
若杉友子
文化の継承に最も大切なのが、食なのかもしれません。何せ、身体を構成するものですからね。
綾部の若杉さんの野草レシピは魅力的ですね。でも、我が家からは、少し離れた場所に行かないと無理かもしれません。それが残念であり、それが、文化の断裂につながるのかもしれませんね。
パネル1枚で遊ぶ太陽電池工作実例集―実体配線図付き
増永 清一
1枚の太陽光パネルでできることは小さいかもしれませんが、独立型発電のきっかけとしては、イイものですよね。
独立型太陽光パネルでは、照明が中心になってきます。したがって、バッテリーが必要になります。それを実現するための1冊のハウツウ本です。小さなことから進めてみませんか?
手づくりする木のカトラリー―自分好みの美しい形をさがす、けずる、つかう
西川 栄明
間伐材などの活用方法を考えなければ、間伐が順調に進まないでしょう。
木製製品の温もりは、多くの人が実感するところでしょう。手づくりのカトラリーは、気の暖かさと人の温かさの相乗効果で、温もりを醸し出すイイものですね。写真を見るだけで、素敵だなぁと思ってきます。
ぜひ、多くの人が、手づくりをしてみて、間伐にも目を向ければ最高ですね。
ホームビオトープ入門―生きものをわが家に招く
養父 志乃夫
雨水の生物浄化のために、ビオトープのある家を目指して、手に取りました。
いろいろとやれることがあることを把握できます。ガーデニングとは、少し違う発想からスタートするので、ガーデニング好きの方にも、興味を持ってもらえる内容ではないでしょうかね。
農家が教える手づくり油読本―栽培・搾油から燃料まで
農山漁村文化協会
バイオエタノールは賛否両論ありますが、農作物から油が取れることは、広く知られています。日本各地で、菜の花プロジェクトなどの施策も行われていますよね。
油は、少量からでも搾油可能なんですが、ビジネスとなると、規模の経済の問題が出てきます。意識をそこへ向けるために、まずテスト的に小さく始めてみるのがイイのではないでしょうかね。
再生資源の宝庫 廃車が生まれ変わる
山口 徳行
自動車(廃車)の100%リサイクルを目指して、社名を「3R」にしてしまった著者の会社再生物語です。
個々の部品の詳細が記されている訳ではありませんが、その思想や発想を感じ取ることができます。何より、それしか生きる道がない状況での、意思決定のするどさは、爽快感を抱かせてくれます。
「発電貯金」生活のススメ
岩堀良弘
太陽光発電システムを施工・販売している著者による、そのメリットについて語られています。
しかし、今年の買取価格なら可能なことも、もっと安くなってしまったり、補助金を打ち切ったりした場合、様相は変わってくるようにも思えます。永遠に続く貯金ではないのかもしれませんね。
床暖房のある暮らし
沢田 知子
安全でエネルギー効率のよい床暖房を求める人も多いはずです。しかし、コスト面が障害になっています。
独立型発電や、もっと違う形で暖房システムを構築すれば、家族の温もりまで手にするように感じます。
手づくり井戸に挑戦!―自分で掘れる打ち抜き井戸
曽我部 正美
雨水タンクの設置に続き、井戸を掘ってみようと思って手にしました。
ネット上で、著者のサイトを見てからでしたら、簡単そうですが、どこまで掘ればいいのかの判断がつきかねますよね。少しずつ、自分なりに進めていこうと思います。
LED植物工場
高辻 正基,森 康裕
独立型の発電を進めていけば、小さなLED植物工場がたくさん出来るかもしれませんね。
この本自体は、ビジネスとしての植物工場の実態が記されています。ただ、電力を電力会社に頼りきりになると、料金の値上げによって、経営は圧迫されていくでしょう。小さな植物工場を、独立型電力で賄うように持っていけば、もっとイイのになぁと感じます。
森づくりテキストブック―市民による里山林・人工林管理マニュアル
中川 重年
衰退した林業の再生は無理なのだろうか?また、一部をボランティアで賄うことができるのだろうか?
市民活動による森林づくりについて、丁寧に解説されています。しかし、ベースが市民ボランティアというのでは、普及するペースが遅すぎるように感じます。ある程度のところまでは、行政と企業が連携し、市民が参画していくことで進めなければ手遅れになる心配があります。そのための市民マニュアルとして、最適なものではないでしょうかね。
日本人が知っておきたい森林の新常識
田中 淳夫
日本は、国土の70%以上が森林なんですよね。だからこそ、間違った対処をしてしまうと、取り返すことができない状況になっちゃいますよ。
でも、戦後の政策は、間違った道を歩んできたのかもしれませんね。自然は、不都合ならば、問題を淘汰していきます。森林が生き生きとすれば、自然環境だけでなく、元の日本の文化も繋がっていくんじゃないでしょうかね。
いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培
伊藤 龍三
著者のホームページの充実を見て、手に取りました。
いつでもレタスですか、これからの時期でも大丈夫なのかなぁ。とりあえず、やってみます。サブタイトルに横着じいさんとありますが、私の方がもっと横着だと思うんですけど・・・
高橋 隆雄
高橋 泰子(監修),恩方一村逸品研究所(編集),杉浦 銀治,広若 剛